えなりかずき、大人気女優とのデート企画を断って受験した過去を告白「いまだに悔しい」 今夜の『踊る!さんま御殿!!』は浪人有名人大集合
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今夜20時放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)は「浪人を乗り越えた有名人」。阿修羅、石川みなみ、上原浩治、えなりかずき、谷まりあ、たむらかえ、椿鬼奴、羽鳥慎一、原千晶、ひょっこりはん、檜原洋平(ママタルト)、まなぶ(カミナリ)、村井美樹が出演し、浪人時代の切なすぎる経験やどうかしていたエピソードを次々告白する。
【写真】浪人経験の有名人たちが登場する『踊る!さんま御殿!!』
最初のトークテーマ「どうかしていた私の浪人時代」では、医学部を目指し6浪したフリーアナウンサーの原千晶が「時間がもったいないので2種類のジャージを着回していた」、1浪し早稲田大学に進学した羽鳥慎一も「花火大会に行っても『早く終わらないかな』と思っていた」と語るなど、辛い浪人時代ならではの独特なエピソードが続々と飛び出す。
1浪して成城大学に進学したえなりかずきは、「『天才になれるCD』など怪しい商品を買ってしまった」と迷走していたことを打ち明ける。さらに、「いまだに悔しい」と、憧れていた超有名女優とのデート企画を受験のために断ったという出来事を振り返ると、さんまは「デートに決まってるやろ!」と憤慨。その女優の名前を聞くと、スタジオ中が騒然となり、さんまは「腹立つわ!」と、勉強を選んだえなりに思わず怒りをぶつける。
1浪して大阪体育大学に進学した上原浩治は、「何やってんだろうなあって思うときがあった」と吐露。しかし、当時上原はプロ野球選手を目指しておらず、浪人時代は一切野球をやっていなかったという話に、さんまは「それでプロに入ってメジャーリーグ行くってすごい」と驚き、上原の才能をべた褒め。すると上原は「反論したい」とさんまのトークに物言い。上原の“強肩”の理由をめぐって2人の論争が勃発してしまう。
1浪して早稲田大学に進学した谷まりあは、浪人時代に憧れのファッション誌を読み、「なんで私ここにいないんだろう。いつか絶対にここに出る」と、目標を持って勉強をした結果、受験後に夢が叶ったと告白。さらに、『世界の果てまでイッテQ!』で奮闘するイモトアヤコに元気をもらい勉強をがんばれたそう。そのため、後に同番組に出演し、「気づいたらてっちゃん(出川哲朗)と海外に行ってました」という一言に全員「すごい!」とビックリ。そんな谷が明かす、「偏差値が10上がった」きっかけとなった名物講師とは。
5浪して東京大学に合格し、現役東大生でありながら毎年東大受験を続けているという阿修羅は、その独特な空気感から「阿修羅っぽくない、名前を変えたほうがいい」など、さんまにイジられまくり。阿修羅が「僕の持論なんですけど、恋愛って大学受験と似ている部分がある」と言い出すと、受験トークより恋愛トークが好きなさんまが「全然似てないよ!」とテンション高く反論。檜原洋平(ママタルト)から「さんまさん、勉強の話嫌いですよね?」とツッコまれてしまう。
テーマ「浪人生活で思わず涙が出そうになった瞬間」で、「浪人時代の職業は“無職”」というトークになると、数々の切ないエピソードに同情したさんまが“浪人生”に代わる別の言葉を命名。さんまがパッと思いついたその単語に、元浪人生のゲストたちが全員大喜びしながら大爆笑。好戦的でカッコいいその名前とは。
『踊る!さんま御殿!!』「浪人を乗り越えた有名人」は、日本テレビ系にて2月3日20時放送。

