『キンパとおにぎり』落ち込む大河を励ますリンに反響「心強い」「女神」
赤楚衛二が主演し、カン・へウォンがヒロイン役を演じるドラマプレミア23『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)の第4話が2日に放送。リンが落ち込む大河を励ますシーンに反響が集まっている。
【写真】赤楚衛二×カン・へウォン『キンパとおにぎり』第4話より
本作は「ドラマプレミア23」シリーズで久々となるピュア・ラブストーリー。まるで“キンパ”と“おにぎり”のように、見た目や材料は似ていても味わいは異なる――日本と韓国、国籍の違う二人の恋愛模様を描く。
初めての喧嘩を乗り越え、お互いをもっと知ろうと誓った大河とリン(カン・へウォン)。育った環境の違いを受け止め、2人はリンの新居で初めての朝を迎える。朝食を一緒に食べて家を出ると、リンは大河に飴を渡し「温かい味。これ、私が一番好きな飴で、特に落ち込んだときとかめっちゃ元気出るから、絶対食べてね」とほほ笑む。大河が「大事な飴をお裾分けしてくれてありがとう」と感謝すると、リンは周りを見渡してから大河の頬にキスをした。
大河は父の法事で実家に帰ることに。大河は兄からこれからどうするのかと聞かれ「今働いてる店が割といい感じで。大将と俺、2人でやってるんだけど、結構頼りにされてるっていうか」と答える。すると兄は「それは頼るしかないだけだろ。勘違いするなよ。そんなん誰にだってできる仕事なんだからな」と言い放った。
リンは電話で「お兄さんには申し訳ないけど、私は違うと思います」と言い「料理がおいしいのはもちろん、大河ってメニューの説明もわかりやすいし、どんなに忙しいときでも笑顔だし」と大河の良いところを口にする。それでも落ち込む大河にリンは「毎日当たり前に丁寧にそれを続けられる人ってあまりいないと思う。すごいことだよ、絶対」と続け「時間をかけて繰り返すことより強いものってないんじゃないかな」と励ました。
リンは「私は信じてる。今の修行は無意味じゃない」と大河に伝える。リンとの電話を切った後、大河はリンにもらった飴を口にする。大河は「本当だ。温かい」とかみしめるのだった。
リンが大河の頬にキスをする場面に、視聴者からは「不意打ちほっぺちゅう」「かわいすぎる」「きゃー」などの声が続々。リンが大河を励ますシーンには「リンちゃんいい子」「優しい」「リンちゃんの言葉にもらい泣きしちゃいそう」「心強い」「救いの女神」などの反響が集まっている。

