『キンパとおにぎり』大河&リンのすれ違いと仲直りに反響「ときめきをありがとう」「ドキドキ」
赤楚衛二が主演し、カン・へウォンがヒロイン役を演じるドラマプレミア23『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)の第3話が26日に放送。大河(赤楚)とリン(カン・ヘウォン)のすれ違いと仲直りに反響が集まっている。
【写真】赤楚衛二×カン・へウォン『キンパとおにぎり』第3話より
本作は「ドラマプレミア23」シリーズで久々となるピュア・ラブストーリー。まるで“キンパ”と“おにぎり”のように、見た目や材料は似ていても味わいは異なる――日本と韓国、国籍の違う二人の恋愛模様を描く。
リンの誕生日前日、大河とリンはリンの部屋で一緒に過ごすことに。しかしそこに突然、リンの母親が来日。焦ったリンは母親にバレないように大河を外に出し、誕生日は一緒にお祝いしたいので母親と別れたらすぐに連絡すると伝えた。
しかし大河は急に仕事先から呼び出されてしまい、出勤することに。スマホを気にしてはいたが、店が忙しく、リンからの連絡に気づくことができなかった。リンは「約束したのに」と落ち込み、一人で酒を飲んで眠ってしまう。夜中にリンからの連絡を見た大河は電話をしたが、リンは既に眠っていた。
リンの誕生日の朝、大河はプレゼントを持ってリンに会いに行くが、言い合いをしてしまう。その後、大河は田口(吹越満)に相談をし、リンに再び会いに行く。一方、リンは大河からのプレゼントを開けて、大河は自分のことをちゃんと考えてくれていたと気付いた。
大河はリンの部屋に行き「ごめん。せっかくの誕生日、お祝いできなくて。俺がちゃんと連絡すればこんなことにならなかったのに」と謝罪。するとリンも「私こそごめんなさい。自分ばかり優先して、大河の気持ち考えてなかった」と謝り「プレゼント、嬉しかったよ」「大河はちゃんと知ろうとしてくれてたんだね」と気持ちを伝える。
大河は「最近、料理してるとリンの顔が浮かぶんだ。今度これ作ったら喜ぶかな、写真送ったらどんなこと言ってくれるかな、って。そういうの全部、伝えればよかった」と反省。リンは「うん。いつでも連絡できるのが恋人でしょ?」とほほ笑んだ。大河は「これからリンが大切にしてるもの、もっと知りたい」と伝え、二人は何度もキスをするのだった。
大河とリンのすれ違いと仲直りに、視聴者からは「仲直り出来て良かった」「お互い大事に想ってるのにすれ違ってずっと苦しかった」「ドキドキが止まらない」「ときめきをありがとう」「言葉にして伝えないとね!」「照れました」などの声が集まっている。

