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<アカデミー賞>ポール・トーマス・アンダーソン監督『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞に輝く

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<アカデミー賞>ポール・トーマス・アンダーソン監督『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞に輝く
<アカデミー賞>ポール・トーマス・アンダーソン監督『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞に輝く(C)A.M.P.A.S.

 日本時間3月16日、第98回アカデミー賞授賞式が米ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、ポール・トーマス・アンダーソン監督とレオナルド・ディカプリオが初タッグを組んだ『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞を獲得した。

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 カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界三大映画祭で監督賞を制覇した唯一の監督、ポール・トーマス・アンダーソンが脚本と監督を手掛けた『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、逃げる側と追いかける側、それぞれが三者三様に入り乱れる壮大なチェイス・バトル。

 平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(レオナルド・ディカプリオ)。しかしある日、最愛の娘(チェイス・インフィニティ)が突然さらわれ、彼の生活は一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)が放つ刺客たちとの死闘の中で、ボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。ピンチの時に現れる“センセイ”(ベニチオ・デル・トロ)の手を借りながら、戦いに身を投じていくボブ。彼と娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それとも―。

 昨年9月に公開されると全世界興行収入1億ドルを突破し、公開10日間で、アンダーソン監督作品として史上最大の興行収入を記録した。前哨戦とされるゴールデン・グローブ賞やアクター賞、クリティクス・チョイス・アワードなどでも作品賞や監督賞などにノミネートされ、数々の賞を受賞。アカデミー賞においては、作品賞と監督賞をはじめ13ノミネートを獲得していた。

<第98回アカデミー賞主演男優賞:候補作品一覧(★が受賞者)>
■作品賞
『ブゴニア』
『F1(R)/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』

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