『キンパとおにぎり』大河&リン、旅行で大喧嘩 すれ違う展開に「リアルで辛い」「切ない」の声
赤楚衛二が主演し、カン・へウォンがヒロイン役を演じるドラマプレミア23『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)の第6話が16日に放送。大河(赤楚)とリン(カン・ヘウォン)がすれ違う展開に反響が集まっている。
【写真】赤楚衛二×カン・へウォン『キンパとおにぎり』第6話より
大河が元カノ・真澄(深川麻衣)と会っている瞬間を目撃してしまったリン。2人きりではもう会わないと約束する大河だったが、リンの不安は消えないままだった。
リン念願の温泉旅行へ向かう2人だったが、リンは元カノと仕事で関わり続ける大河へのモヤモヤが晴れず、せっかくの旅行も険悪ムード。そんな中、真澄から大河にまたもや連絡がきたことをきっかけに、大喧嘩に発展してしまう。
そんな中、リンへ不採用の連絡が来る。話をする中で、大河は「リンは今後どうしたい?」と尋ねた。リンは「わからない。アニメーション作家になりたいけど全然うまくいかないし、諦めて韓国に帰りたくもない」と涙。リンが「大河はどうなの? この先の私たちのこと」と聞くと、大河は「結局のところ、リンの選択だから、それを一番尊重したい」と答える。
大河は「リンが韓国に帰るって決めたなら俺に止める権利なんかないじゃん」と口にし、リンは「でもそれって恋人って呼べるのかな?」「わからない? 私は言葉だけでもよかったんだよ。ここが居場所だって、ここにいても大丈夫だって。一瞬でもいいから受け入れてほしかった。なんで伝わらないの?」と伝える。すると大河は「ごめん。追いつけない。俺には難しすぎる」とリンに背中を向けてしまう。
リンは「もう無理。別れよう」と言い、荷物をまとめて宿を去る。大河はリンのことを追いかけ、リンの手を掴むが、リンはその手を離してしまうのだった。
大河とリンがすれ違う展開に、視聴者からは「感情が追いつきません!」「切ない」「好きだけじゃ解決しないことってあるもんね」「リアルで辛い」「どっちの言う事も間違いではない」「まさかのお別れ」などの声が集まっている。

