櫻坂46、BACKSセンターは村山美羽 ジャケットアートワーク5種類公開
櫻坂46の14thシングル「The growing up train」のジャケットアートワークが公開された。また、BACKSセンターを三期生の村山美羽が務めることも明らかになった。
【写真】TYPE-Dの中心には、BACKSセンターの村山美羽が立つ
本作のクリエイティブディレクション・アートディレクションは、前作「Unhappy birthday構文」に引き続き、TOCCHIIが担当。さらに本作よりアートディレクションチームに本多恵之、高橋祐司が参加し、ビジュアルディレクションをフジイセイヤが務めるなど、新たなクリエイティブチームによって制作された。
アートワークのコンセプトは「交わる軌道、運命の始動」。すべてを懸けて進んできた櫻坂46のメンバー1人1人の意志や思いが1つに重なる瞬間を、“日食”という光と影が交わる現象になぞらえて表現した。さらに、グループ誕生5年を迎え、そこからまた新たな運命を動かしていく姿を力強く描いている。
TYPE-Aはセンターを務める二期生の藤吉夏鈴が圧倒的なオーラで表紙を飾り、フロントの二期生・田村保乃、三期生・的野美青はTYPE-Bで美しい光を放つ。また、TYPE-DのアートワークはBACKSメンバーで構成されており、今作のBACKSメンバーのセンターが村山美羽であることも公開となった。併せて、BACKSメンバーによって構成されたティザー映像もYouTube Shortsにて公開されている。

