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『ばけばけ』“八雲”トミー・バストウ、東京で穏やかな日々も謎の行動 ネット心配「あと2週間平和が続いて…」

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連続テレビ小説『ばけばけ』第116回より
連続テレビ小説『ばけばけ』第116回より(C)NHK

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高石あかり

トミー・バストウ

 高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第24週「カイダン、カク、シマス。」(第116回)が16日に放送され、八雲(トミー・バストウ)の謎の行動が描かれると、ネット上には「月曜から不穏だわ八雲さん…」「あと2週間平和が続いてくれ…」といった反響が寄せられた。

【写真】穏やかな日々を送るトキたち一家 次男も誕生

 10年が経ち、トキ(高石)と八雲は東京に引っ越していた。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)とにぎやかで幸せな時間を過ごす。

 八雲は自宅で子どもたちに英語を教え、帝大で働く日々。トキは、そんな八雲を支えながら子どもたちを育てている。どこからどう見ても幸せで、まるで桃源郷のような東京の生活が進んでいく。

 ところが八雲は、人力車で帝大へ出勤する道中で車夫に「トメテクダサレ」と伝え、1人で歩いて行こうとする。また八雲自身は体の不調を抱えているようで、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)への手紙の中で“体の調子が良いとは言えない”と明かし“私の父も今の私ぐらいの歳で亡くなった”とつづる。

 そんな第116回のラストでは、帝大へ出勤する八雲が再び人力車を止めると「カエリ、ココ。3ジ」と伝えて歩き出す。彼が足早に向かったのは、勤め先の帝大ではなく“ミルクホール”と書かれた看板の店。背中を丸めて席につく八雲の姿が映し出されて第116回が幕を下ろすと、ネット上には「八雲先生の行動が謎」「月曜から不穏だわ八雲さん…」「ミルクホール? たまの息抜き?」「謎と心配が多い」「あと2週間平和が続いてくれ…」などの声が集まっていた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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