誰もイジってこなかったAマッソ・加納を真正面からイジろう
お笑いコンビ・千鳥がMCを務める『チャンスの時間』(ABEMA)、11日放送の#345では、芸人たちがこれまで“誰もイジってこなかった”お笑いコンビ・Aマッソの加納に真正面から挑む特別企画「Aマッソ加納をがっつりイジろう」を放送する。
【写真】高野「地獄じゃねえかよ!」
ことの発端となったのはお笑いコンビ・きしたかのの高野正成が、以前本番組内の企画「高野正成の触ってはいけない柔らかい話」で発した、「Aマッソの加納さんイジったって意味ない」という発言。“加納は誰にもイジられてこなかった”という、芸人界でもタブー視されていた問題に、ついにメスを入れる。
番組冒頭では、高野が「加納さんをイジっちゃダメだって言ってんのに、なんでがっつりイジろうになるんだよ」と早くも荒れ模様の中、お笑いコンビ・オダウエダの植田紫帆、お笑いトリオ・リンダカラー∞、ピン芸人・野田ちゃんが登場する。植田は「イジらなアカン人間と目は付けていた」と語り、加納と同じ事務所・ワタナベエンターテインメント所属のリンダカラー∞・Denも「今最もワタナベでイジりづらいかもしれない」と、恐る恐る“加納イジり”に挑む姿勢を見せる。スタジオゲストのタレント・峯岸みなみも加わり、これまで触れられなかった“禁断ゾーン”へと踏み込んでいく。
企画は「ツッコミ芸人図鑑・Aマッソ加納編」というニセ企画で、加納本人をスタジオに呼び出すところからスタート。ニセ企画では、加納のプロフィールや魅力を引き出すトーク企画を装う。加納登場前には作戦会議を行い、ピンでの単独ライブや文筆家としての活動、そして誰も触れられていない「バンドマンとの結婚」まで、加納の“地雷”を洗い出し。「本番始まってダンマリとかアカンで」という千鳥の激励を受け、イジるポイントと切り込む担当を入念にシミュレーションするのだが…。
いざ加納がスタジオ入りすると「観たよ」「柔らかい話」とまさかの発言が飛び出すことに。場が一瞬にして凍りつく中、動揺する後輩芸人たちは作戦通りに進められるのか…? 次第に顔色を変えていく高野が、ついには「だから言ったんだ俺は!」「地獄じゃねぇかよ!」と荒れ狂う事態に!? 今までイジられてこなかった加納は、いったいどんな反応を見せるのか…。
『チャンスの時間』#345はABEMAにて11日23時。

