『パンダより恋が苦手な私たち』初回 生田斗真、クセ強准教授役に反響「面倒くさいwww」「ヤバい奴すぎるwww」
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上白石萌歌と生田斗真がダブル主演する新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第1話が10日に放送され、生田が演じる生物学部准教授・椎堂に対して、ネット上には「クセ強すぎ」「キャラが濃くて面倒くさいwww」「ヤバい奴すぎるwww」などの声が集まった。
【写真】一葉(上白石萌歌)に「不快です」と言い放つ椎堂(生田斗真)
本作は瀬那和章の同名小説をドラマ化した新感覚アカデミック・ラブコメディー。仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントをユーモラスに描いていく。
出版社で編集者として働く柴田一葉(上白石)は、まったく興味のない生活情報誌『リクラ』に配属されて3年。やりがいを見出せないまま、目の前の仕事を淡々とこなす日々を送っていた。
そんなある日、一葉は憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)の恋愛相談コラムの企画を任される。ところがアリアから一葉は“名前を貸してやるから、あんたが書け”と言われてしまう。
戸惑う一葉は、恋愛研究のスペシャリストがいるというウワサを聞き、北陵大学生物学部准教授・椎堂司のもとを訪ねる。研究室に足を踏み入れると、椎堂は真剣な眼差しでヒョウの求愛行動の動画を見ている。動画の内容に大興奮の椎堂だったが一葉から名刺を受け取ると、大学へのポイント稼ぎで取材を引き受けたと断言。続けて「無駄なことに時間を割かれるのは嫌なので、手短にお願いします」と言うと、一葉は「お忙しいんですね…」とポツリ。これに椎堂は「忙しいのではありません無駄な時間が嫌いなんです。わざと解釈をずらさないでください、不快です」と早口にまくし立てる。
その直後、一葉が求愛行動に関する取材をしに来たと知ると一転、椎堂は「大歓迎だー!」と声を上げて、ヒョウモントカゲモドキの求愛行動やダーウィンの『進化論』、さらにクジャクの求愛行動と進化の関係について次々と知識を披露していく…。
生田演じる椎堂がおびただしい量の情報を嬉々として語る姿が描かれると、ネット上には「クセ強すぎてめっちゃ面白い!」「キャラが濃くて面倒くさいwww」「変わり者超えてヤバい奴すぎるwww」といった反響や「早口すぎるwww」「とんでもないセリフ量だな笑」「めっちゃしゃべる生田斗真だwww」などの投稿が相次いでいた。

