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『パンダより恋が苦手な私たち』第3話 “一葉”上白石萌歌、編集長“藤崎”小雪のムチャぶりでパンク寸前!

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『パンダより恋が苦手な私たち』第3話より
『パンダより恋が苦手な私たち』第3話より(C)日本テレビ

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 上白石萌歌と生田斗真がダブル主演する新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第3話が24日の今夜放送される。

【写真】チンパンジーの人形を手にした司(生田斗真)

 本作は瀬那和章の同名小説をドラマ化した新感覚アカデミック・ラブコメディー。仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントをユーモラスに描いていく。

■第3話あらすじ

 カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く柴田一葉(上白石)のもとに、30代女性からの悩み相談が舞い込む。その内容は“12歳年下の男性から告白されたものの周囲の目が気になり、その男性がずっと自分のことを好きでいてくれるかも不安”だというもの。一葉は頼りの動物学者・椎堂司(生田)にアドバイスを求めるものの、司は学会の研究発表の準備に大忙しで、話を聞いてくれない。好きなことを仕事にしている司のことがうらやましい一葉は、自分が何のために興味のない生活情報誌『リクラ』の編集者をやっているのか分からなくなる。

 そんな中『リクラ』の最新号でコスメ特集ページの倍増が決定。編集長・藤崎美玲(小雪)が自らクライアントの光絹堂と交渉し、新商品の特集を組む約束で予算の倍出を取り付けたらしい。藤崎は新商品の特集を担当すると言い、アシスタントに一葉を指名する。

 思った通り藤崎にこき使われてヘロヘロの一葉に、今度はアリアから緊急招集がかかる。マネージャー・宮田真悟(柄本時生)にテレビの動物番組の出演を勝手に決められ、毒舌で動物のうんちくを語らなければならなくなったというのだ。断りたくても、宮田は若いモデルと写真集の撮影でパラオに行ってしまって音信不通。毒舌コラムを書いた一葉を責めるアリアは「動物のうんちく、責任もって考えろ」と要求。コラムとコスメ特集で手いっぱいの一葉はパンク寸前に陥る。

 一方、学会の準備で忙しい司のもとに、謎の女性(草刈民代)が現れる。そして一葉の姉・柴田一花(筧美和子)が東京に遊びにやってくる。結婚間近だというのに1人で東京に来た一花は、ある事情を抱えていた。

 新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』は日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。

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