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『パンダより恋が苦手な私たち』“司”生田斗真、“年上好きの動物”を熱弁 その理由にネット驚き「知らなかった!!」「深イイ話」

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『パンダより恋が苦手な私たち』第3話より
『パンダより恋が苦手な私たち』第3話より(C)日本テレビ

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 上白石萌歌と生田斗真がダブル主演する新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第3話が24日に放送され、動物学者の椎堂司(生田)が“年上好きの動物”について語ると、ネット上に驚きの声が集まった。

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 本作は瀬那和章の同名小説をドラマ化した新感覚アカデミック・ラブコメディー。仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントをユーモラスに描いていく。

 恋愛相談コラムを担当する一葉(上白石)が多忙な日々を送っていたある日、姉の一花(筧美和子)が東京へ遊びにやってくる。結婚を控えているはずの一花は、相手の両親から結婚を反対されていることを一葉に告げる。一花によると相手は一回り年下の21歳。相手の両親は年齢差を懸念しているようで、それでも彼は“両親と絶縁してでも結婚する”と話しているという。しかし一花自身も年齢差に不安があるようで「彼がずっと好きでい続けてくれるか、自信がないの」と目に涙を浮かべる。

 一葉はそんな姉を連れて司の研究室へ。一葉は真剣な眼差しで「動物でも若い子がモテますか?」と質問すると、司は質問の意図を理解し、生き物の求愛行動について語り始める。

 司によると、生き物の求愛行動において“遺伝子を次の世代に残す”という観点から、若い個体が選ばれる傾向にあるとのこと。その一方で「ただ、年齢を重ねたメスの方が選ばれる動物ならいる」と断言。一葉と一花が思わず身を乗り出すと、司は「代表として挙げられるのがチンパンジーだな」と語り、チンパンジーは閉経と寿命がほとんど同時に進むため、年齢を重ねても出産できると説明。そのためチンパンジーのオスが、若さよりも子育てをした実績や経験の方を“重要な資源”と捉えている可能性があるという仮説を紹介する。

 司による解説に、ネット上には「えー!!チンパンジー!!」「知らなかった!!」などの驚きや「若さよりも経験値か。なるほど」「いろいろ考えさせられたなぁ」「毎回勉強になる」「深イイ話」といった反響も寄せられていた。

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