『冬のなんかさ、春のなんかね』第8話 文菜、ゆきおと温泉旅行に出かける
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杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が今夜放送。文菜(杉咲)はゆきお(成田凌)と温泉旅行に出かける。
【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第8話 見つめ合う文菜(杉咲花)&ゆきお(成田凌)
監督・脚本を今泉力哉が務める本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。
■第8話あらすじ
文菜の誕生日。文菜はゆきおと温泉旅行に出かける。温泉街を散歩していると、白くて大きな犬に子供たちが群がっている光景に出くわす。そこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合うゆきお。アイスとビールを手に、その姿を遠くから見つめる文菜。
翌朝、水色のカーディガンをプレゼントされた文菜は、ゆきおの誕生日までにマフラーを編んであげることを約束する。数日後。風邪をひいた文菜は、山田(内堀太郎)に連絡して看病しに来てもらう。しかし、山田を呼んだ本当の理由は別にあった。
水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

