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『パンチドランク・ウーマン』初回 ラストの展開に驚きの声続出「今後の展開が想像つかない」「気になる」

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ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』第1話より
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』第1話より(C)日本テレビ

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藤木直人

ジェシー(SixTONES)

 篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が11日に放送。ラストの展開に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第1話より

 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 氷川拘置所、『女区』の区長を務める刑務官・こずえは、常に規律正しく、冷静沈着。他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行する。実の父親の殺人容疑で移送されてきた殺人犯・日下怜治。見覚えのあるその顔に、こずえは息をのむ。鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を、刑務官たちは徹底マーク。こずえも動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように、怜治は収容されるや否や次々と問題を起こす。

 ある日、怜治は収容者と喧嘩を始めてしまう。こずえは、怜治にやけに厳しい処遇部長の小柳(宇梶剛士)に「彼一人に責任を押し付けるのは違うんじゃないでしょうか。ここでは犯罪者である前に、一人の人間として公平に扱われるべきだと思います。私はこの仕事に誇りを持っています。相手が誰であろうと、間違っていることは間違っていると言わせていただきます」ときっぱり伝える。

 小柳が「それは、私を敵に回すということですか?」と尋ねると、怜治はこずえに「一緒に逃げよう」と投げかけ、手を伸ばす。そこでこずえは過去のことを思い出した。こずえはかつて、怜治の父・春臣にも「一緒に逃げよう」と同じ言葉を言われていたのだった。

 怜治がこずえに「一緒に逃げよう」と言うシーンに、視聴者からは「この先どうなるんだろう」「どういうこと!?」「ここでもう…!?」「今後が気になる」など驚きの声が続出。また、ジェシーは大学生時代の春臣役も演じており「過去に何かあって怜治に繋がってる?」「今後の展開が想像つかない」「春臣とこずえは恋仲だった?」「関係性が気になる」「まさかの一人二役」などの声が集まっている。  

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