『パンチドランク・ウーマン』第3話 拘置所内で立て籠もり事件が発生 こずえ&怜治が人質に
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篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第3話が今夜放送。拘置所内で立て籠もり事件発生し、こずえ(篠原)と怜治(ジェシー)が人質となる。
【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第3話より
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえが、殺人犯・日下怜治との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
■第3話あらすじ
「俺は親父を殺してない」。氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・こずえは、父親殺しの容疑で収容されてきた怜治の言葉に心を乱される。「ここから逃がしてくれ。やったのは俺じゃない」と無実を主張する怜治。もしそれが本当なら、なぜ弁護士にはっきり伝えないのか…こずえの追及に、怜治は「言えない」の一点張り。
犯行に使われたナイフからは怜治の指紋が検出され、現場での目撃情報もある。無実の可能性は極めて低いが、なぜか怜治の言葉がこずえの頭から離れず…。
そんな中、怜治は、脱獄を企てる死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和)の信者・沼田貴史(久保田悠来)と西城直哉(小久保寿人)に接近。「自分も仲間に入れろ」と共闘を持ちかけるが…。
その直後、拘置所内で立て籠もり事件が発生し、こずえと怜治が人質に。こずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する男・三津橋宏行(堀内健)の目的とは。
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

