『ラムネモンキー』映画研究部に新事実!急展開ラストに驚き「まさか」「追加戦士みたい」(ネタバレあり)
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反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第7話が25日に放送され、雄太(反町)たちが所属していた映画研究部の新事実が判明すると、ネット上には「え?!」「まさか」「戦隊モノの追加戦士みたい」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】1988年12月の出来事を調べる雄太(反町隆史)たち
雄太たちが「ランボー」と呼んでいた男・二瓶清吉は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。鶴見巡査(濱尾ノリタカ)が調べたところ、ランボーに危害を加えたのは竿竹屋の鳥飼という男だと判明する。さらに当時を知る人物によると、鳥飼は地元の暴力団『白狼会』の構成員で、金さえもらえば殺しも行うような男だったという。
雄太と肇(大森)、紀介(津田)の映画研究部の3人は、1988年のクリスマスに部室で映画の編集をしていたことを思い出す。上映会を控えて部室で編集作業に没頭する中、クリスマスの前日にトレンディさんこと望月(三浦獠太)が差し入れを持って来ていた。一方、白馬(福本莉子)はSNSを通じてマチルダの大学時代の友人を発見。4人は早速話を聞きに行くのだった。
そんな第7話で雄太たちは、望月の妻が書いていた当時の日記を読むことに。そこには日を追うごとに望月が追い込まれていく様子が生々しくつづられていた。日記を読んだ肇は、望月が映画研究部の“No.12のビデオテープ”を探していたことを思い出す。
当時から行方がわからなくなっていた“No.12のビデオテープ”について、肇は「No.12はもう存在しないだろう」と語る。そして関係者の多くが亡くなっていると指摘する肇だったが、一転して何かを思い出した表情になる。さらに紀介も何かひらめいたような表情になると、雄太は「あいつはまだ生きてるはずだ…」とつぶやき「映研部員は俺たち3人だけじゃない。もう1人いるんだ」と話すのだった。
4人目の映研部員の存在が明らかになり第7話が幕を下ろすと、ネット上には「え?!もう1人いる?!」「4人目のラムネモンキー!?」「急展開だね、まさか4人目がいたとは」「なんか戦隊モノの追加戦士みたい」「えーーー続き気になる!!」といった声が集まっていた。

