『風、薫る』シソンヌじろう、看病婦フユさんの夫役で登場 演技力&存在感をネット称賛「本当に良い」「文豪すぎる」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第9週「夕映え」(第43回)が27日に放送され、看病婦フユ(猫背椿)の夫役でお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうが登場。ネット上には「お芝居上手」「演技の上手い芸人さん本当に良いよね」「文豪すぎるって」などの反響が寄せられた。
【写真】康介(じろう)を看護するりん(見上愛)と直美(上坂樹里) 明日の『風、薫る』
りん(見上)は個室の患者を多く受け持つようになり忙しい日々を送る。そしてゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は、患者の小野田(宮地雅子)の食欲がない様子が気になっていた。
一方、りんと直美(上坂)は手術介助を学ばせてほしいとフユに再び頼み込む。その中で、フユは子どもを幼い頃に奉公に出したことを告白。そして夫・康介(じろう)が足を悪くしたため、仕方なく看病婦の職についたことを打ち明ける。
「そんなにトレインドナースとやらがすばらしいなら、うちの人の看護でもしてほしいもんだわ!」と言うフユに、直美は「分かりました!ご主人を看護します」と約束する。
後日、りんと直美はフユの自宅へ。康介は穏やかな雰囲気で2人を迎えるものの、具合は悪そうで脚をさすっている。調子の良い日は歩くこともできると説明するが「どうもしびれてね…」と状況を説明する。
話を聞き、直美が即座に「腰骨を損傷されたんですね」と応じると、康介は「なるほど。たしかに君たちはただの看病婦なんかとは違うようだ」と語る。りんが布団の周りに積まれた本を見つけると、康介は「暇つぶしで。家内に看病婦なんかやらせておいて、お恥ずかしい限りで…」苦笑いを見せるのだった…。
フユの夫・康介役でじろうが登場すると、ネット上には「やっぱコント師は演技が上手いな!」「お芝居上手ですよね」「演技の上手い芸人さん本当に良いよね」といった声や「文士ぽい雰囲気」「文豪すぎるって」「太宰っぽい」などの投稿が集まっていた。

