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鴻上尚史の傑作戯曲『トランス』国内21年ぶりに自身演出で上演決定! 風間俊介・岡本玲・伊礼彼方出演

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KOKAMI@network vol.22 『トランス』ビジュアル
KOKAMI@network vol.22 『トランス』ビジュアル

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 鴻上尚史のプロデュースユニット「KOKAMI@network」が、戯曲『トランス』を上演することが決定した。

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 『トランス』は、3人の登場人物、スピーディーな展開、軽快なセリフで巧みに紡がれながら物語は目まぐるしく展開し、やがて妄想と現実が入り乱れ、予想を超えたラストシーンを迎える、鴻上尚史の代表作の一つ。俳優陣の高い演技力が際立つ質の高い戯曲は、1993年の初演以来33年にわたり、日本国内にとどまらず、海外でも上演され続けてきた。その『トランス』を、鴻上自身の演出で、ロンドン公演から19年ぶり、国内では21年ぶりに上演する。

 3人のキャストには、鴻上作品への出演経験がある実力派俳優が決定。フリーライターの立原雅人役には、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)での狂気を秘めた役で脚光を浴び、今やどんな役でも演じられるその確かな演技力でドラマ・映画・舞台に出演する風間俊介、精神科医の紅谷礼子役には、2003年のファッション誌のオーディションをきっかけにデビュー後は多方面で活躍、近年は数々の舞台に出演し確かな演技力が評価され、2024年には高崎映画祭で最優秀主演俳優賞を受賞、今後も複数の公開作を控える岡本玲、ゲイ・バーに勤める後藤参三役には、中学時代から音楽活動を始め、ミュージカル『テニスの王子様』でのデビュー以降、『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』といってグランドミュージカルになくてはならない存在として異彩を放つ伊礼彼方という、る実力派俳優が揃った。

 鴻上は「2年ほど前、月に数本は上演許可願いがコンスタントに来るので、単語とか表現とか、古くなっている部分を直そうと、ロンドン公演以来久しぶりに読み返しました。で、自分で言うのもなんですが、面白いなあと思いました(笑)。国内では、21年ぶりに、ロンドン公演をいれると19年ぶりに、『やってみるか』という気持ちになりました」と、上演を決めた理由を語る。

 KOKAMI@network vol.22 『トランス』は、本多劇場にて4月28日~5月10日上演。その後各地方公演を行う。

※コメント全文、地方公演スケジュールは以下の通り。

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