クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

映画『レンタル・ファミリー』主演ブレンダン・フレイザー、来日決定! 平岳大、山本真理、HIKARI監督も集結

映画

映画『レンタル・ファミリー』場面写真
映画『レンタル・ファミリー』場面写真(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

関連 :

ブレンダン・フレイザー

平岳大

山本真理(マリ・ヤマモト)

HIKARI

 映画『レンタル・ファミリー』の主演ブレンダン・フレイザーが、2月上旬に来日することが決定した。本作の撮影で日本を訪れて以来、約2年ぶりの来日となり、2月4日に都内で行われるプロモーションイベントに登壇する予定となっている。

【写真】ブレンダン・フレイザーが日本の風景に溶け込む! 『レンタル・ファミリー』場面写真ギャラリー

 本作の主人公は、報酬を得て“家族”の役割を演じる俳優を派遣する「レンタル・ファミリー」会社で働くことになったアメリカ人中年男性のフィリップ。東京をはじめとした日本各地を舞台に、“レンタル・ファミリー”として出会う人々と交流を重ねる中で、少しずつ自らの人生に向き合い、生きる喜びを見出していく姿を描くハートフルなヒューマンドラマだ。

 監督を務めるのは、長編デビュー作『37セカンズ』でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、『Beef/ビーフ』、『TOKYO VICE』などの話題作を手掛けてきたアメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI。

 本作の撮影は2024年の3月〜5月にかけて、約3ヵ月に渡って日本各地で行われた。ネオンが光り輝く新宿の街並みや渋谷のスクランブル交差点、神楽坂に小田急線、JR沿線といった「東京」らしさが堪能できる場所はもちろん、天草・島原といった日本全国での100%オール日本ロケを敢行。フレイザーはその期間中、日本に滞在し続けただけでなく、撮影開始の数週間前に日本を訪れ、ポケット翻訳機を手に街を歩き回っていたそう。

 日本語のセリフも多い役柄に挑むにあたり、役作りについて「台本の台詞を口に出す方法を見つけ、ただ覚えた台詞をオウム返しにするのではなく、本物らしさを感じさせることだ」と明かしており、できるだけ多くの人々との会話にトライ。日本に溶け込む準備を入念に行って撮影に臨んでいる。ラーメンや温泉といった日本独特のカルチャーにも親しみ、日本での思い出も多く持つフレイザーが久しぶりの来日で何を語るのか。

 さらに、エミー賞(R)ノミネート俳優の平岳大や山本真理、そしてHIKARI監督の来日も決定。平は、ブレンダン演じるフィリップを“レンタルファミリー社”にスカウトする社長の多田を、山本はフィリップの先輩として、同じ会社で働く“レンタルファミリー社”の俳優の一人・愛子を演じており、今回の来日は彼らにとっても久しぶりのフレイザーとの再会となる予定だ。

 映画『レンタル・ファミリー』は、2月27日より公開。

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


ブレンダン・フレイザーの関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る