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松山ケンイチ主演『テミスの不確かな法廷』石田莉子、田辺誠一ら新たなキャスト解禁

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ドラマ10『テミスの不確かな法廷』から新たな出演者が発表
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』から新たな出演者が発表(C)NHK

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 松山ケンイチが主演するドラマ10『テミスの不確かな法廷』(NHK総合/毎週火曜22時)より、第5話のメインゲストとして石田莉子、第7話のメインゲストとして田辺誠一が出演することが発表された。

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 本作は、新聞記者の直島翔による同名小説を実写化した異色のリーガルミステリー。“秘密”を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士など、それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描き、“普通”とは何か、“正義”とは何かを問いかける。

 主演の松山は、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を同僚にも隠しながら、裁判官の職務に向き合おうとする特例判事補・安堂清春を演じる。安堂の“こだわり”の特性をいち早く見抜き、自らの裁判に利用しようともくろむ弁護士・小野崎乃亜には、本ドラマが初のヒロイン役となる鳴海唯。

 石田莉子は、本作のチーフディレクター・吉川久岳が演出したNHK特集ドラマ『むこう岸』で主演を務め、繊細かつ感情豊かな演技が高く評価された。

 本作第5話では、執行官が強制立ち退きの催告に訪れたベトナム人・グエンのアパートの一室にいた身元不明の少女・春を演じ、落合(恒松祐里)や津村(市川実日子)の感情を大きく揺さぶる。

 石田は「元々、法廷が舞台となる作品に興味があったので今回、春として出演できて嬉しく思います。春の過酷な過去を背負い、重い感情を抱えてクランクインしましたがキャスト・スタッフの皆さんが温かく迎え入れてくださり撮影以外では笑いの絶えない現場でした」と撮影を振り返った。

 田辺誠一は数多くの話題作に継続的に出演し、その確かな演技力と存在感で視聴者を引きつけてきた。近作ではドラマ『放課後カルテ』で厳しさと温かさを併せ持つ上司像を体現。ドラマ『Dr.アシュラ』では病院組織の方針と患者の命の間で葛藤する医師を演じ、その幅広い役柄への説得力あるアプローチが注目を集めている。

 本作第7話では、亡き娘の死に疑問を抱く父親・羽鳥賢一役で登場。娘の死の真相を追う中で浮かび上がる違和感が、安堂(松山ケンイチ)と小野崎(鳴海唯)を重大事件の調査へと導いていく。

 田辺は「松山さん演じる安堂裁判官はその個性から独特の視点で真実を見つめ、鳴海さん演じる小野崎弁護士はその個性に振り回されながらも道筋をしっかり照らす。裁判官と弁護士という不思議なペアですが、そこが上手く噛み合い、事件の解決に向かうという物語に引き込まれました」と作品の魅力を語った。

 さらに第7話には、配信ドラマ『イクサガミ』で黒幕感たっぷりの役柄など幅広い演技で知られる矢柴俊博が、防犯コンサルタント・木内晴彦役として出演。また連続テレビ小説『ブギウギ』でリリー白川役を明るくチャーミングに演じて注目を集めた清水くるみが、羽鳥賢一(田辺誠一)の娘・羽鳥朋世役として出演する。

 ドラマ10『テミスの不確かな法廷』はNHK総合にて毎週火曜22時放送。

※石田莉子、田辺誠一のコメント全文は以下の通り。

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