ひたすら「フード!!」と呼びかけるマシュー・マコノヒーに“ウザすぎる”の声 Uber Eats広告が波紋
映画『インターステラー』や『ダラス・バイヤーズクラブ』で知られるオスカー俳優、マシュー・マコノヒーが出演するUber Eatsの広告が、“ウザすぎる”と注目を集めているようだ。
【動画】ちょっとウザいかも? マシュー・マコノヒー出演のUber Eats CM
Just Jaredによると、この広告は、現地時間1月25日、アメリカスポーツ界のビッグイベントの1つであるAFCチャンピオンシップゲームの放送中にお披露目された。莫大な視聴者数を集めるゲームの合間に流す広告とあって、広告主も気合を入れており、マシューに加え、『アリー/ スター誕生』や『アメリカン・スナイパー』のブラッドリー・クーパーも出演する豪華なものだ。
30秒間の映像の中で、赤いピックアップトラックに乗ったマシューは、ジョギングするブラッドリーに近寄り、バラエティに富んだ声色で「フード(食べ物)!!」とひたすら呼びかける。「他に行くところはないの?」とあきれ顔で返すブラッドリーに、「全てはフードだよ、ブラッドリー!」と叫び、「何か食べたい気分じゃない?」と話しかけて終わる。
この広告に対し、X(旧ツイッター)上では、「マシュー・マコノヒーのUber Eatsの広告はウザすぎる」「過去に観たなかで一番イラつく」「マシュー・マコノヒー出演の新しいUber Eatsの広告は最悪だ」などと話題になり、中には「マシュー・マコノヒーのUber Eatsの広告は酷すぎる。次回配達を頼む時はこれを思い出して、競合他社のサービスを利用する」と、逆効果を訴える声も出ていた。
ちなみにUber Eatsでは、この広告のロングバージョンをアメリカンフットボールの頂上決勝戦、スーパーボウルの中継中にお披露目する予定だという。

