『攻殻機動隊』新作アニメ、2026年7月放送開始&キービジュアル公開 アニメ制作は『ダンダダン』のサイエンスSARU
「攻殻機動隊」シリーズのテレビアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、カンテレ・フジテレビ系にて7月より毎週火曜23時に放送されることが、本日1月30日、TOKYO NODEで開催中の「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」で発表された。併せて、キービジュアル第1弾と初出し本編映像によるプロモーションビデオ第1弾が解禁となった。
【動画】『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロモーションビデオ
1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作漫画を発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を展開してきた「攻殻機動隊」シリーズ。
最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、監督に本作が初監督となるモコちゃん、シリーズ構成・脚本にSF小説家の円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平が参加。アニメーション制作はサイエンスSARUが手がける。音楽監督は岩崎太整。音楽は岩崎に加え、小西遼、YUKI KANESAKAによる共同体制で制作する。
プロモーションビデオ第1弾は初出しとなるアニメ本編映像で構成されており、全身義体のサイボーグの主人公・草薙素子と公安9課メンバーが本作で織りなすドラマとSFアクションが垣間見えるものとなっている。
キービジュアル第1弾は草薙素子が描かれたもので、本作でキャラクターデザイン・総作画監督をつとめる半田修平による描き下ろし。士郎正宗による「攻殻機動隊」イラストへのオマージュと、サイバーパンクSFを象徴する圧巻のビジュアルとなっている。「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」会場内にて本作の原画とともに展示中だ。
さらに、作品公式ティザーサイトおよび公式SNSも本日よりオープンした。
全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」は、東京・虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」にて本日1月30日から4月5日まで開催中。
アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月より毎週火曜23時放送。
※音楽スタッフのコメント全文は以下の通り。

