木村拓哉、『タイムレスマン』新体制1周年SPに登場 timeleszメンバーが木村と2人きりのサシトークを繰り広げる
関連 :
■佐藤勝利
「木村拓哉さんと2人きりのトークなんて、本当に初めての経験で。めちゃめちゃ緊張しました。メンバーのみんなはきっと別室のモニターで見ながら、僕のことをいろいろイジってたんだろうな…。オンエアを見るのがちょっと怖くなってきました(笑)。去年の2月に8人体制のtimeleszが動き出して、丸1年。この1年間で、今まで見たことのない新しい景色をたくさん見てきましたが、木村さんを8人で囲んで楽しくお話をするという、今日見たこの景色も、絶対に忘れたくないなと思います」
■菊池風磨
「まずは、木村さんが『タイムレスマン』に来てくださったことにびっくりなんですけど、僕が何よりも驚いたのは、本当にしゃべるだけ、トーク1本でやりきろうという、番組の大胆な構成ですね(笑)。今回の収録場所は、われわれが8人そろって初めて木村さんとお会いした思い出のスタジオだったんですが、実はここで収録しようと提案してくださったのは、木村さんなんです。そういう粋な計らいをしてくださるところも、木村さんらしいですよね。すてきな先輩だなと改めて感じました」
■松島聡
「思い出のスタジオで木村さんとお会いしたとき、やっぱり僕は『タイプロ(timelesz project)』のオーディションの頃を思い出していました。あのとき木村さんが掛けてくださった言葉や、見せてくださった言動は、今も僕らが活動する上で大切な指針になっています。そして今回、新体制1周年という大切なタイミングで、僕らがちゃんと成長できているかどうかを見届けに来てくださった木村さん。その温かい思いを直に受け取ることができて、本当に幸せな1日でした」
■寺西拓人
「木村さんは、常に周囲に心配りをされる方で、timeleszのこともいつも気にかけてくださるんです。僕にとっては、優しさだけでなく、優しさの中にある厳しさも教えてくださる存在。今回も、楽しいトークの中に、身が引き締まるような言葉もたくさん散りばめられていて。すごくありがたかったし、勉強にもなりました。また番組の見どころとしては、木村さんが“信頼じゃんけん”をやっている姿を見られる機会は、おそらく後にも先にもこれっきりだと思いますので、どうぞお楽しみに!(笑)」
■原嘉孝
「『タイプロ』の最終審査の直前に見学に来てくださったり、新体制が始まってすぐにラジオ番組に呼んでくださったり、木村さんはいつも大事な節目で僕らに関わってくださる、頼もしい先輩。でも、僕自身はいまだに慣れなくて…。お会いするたびに新鮮に驚いている自分がいます(笑)。ただ今回の『タイムレスマン』では、そんな木村さんの意外な一面やプライベートな部分が垣間見えたような気がして、ちょっとうれしかったです(笑)。視聴者のみなさんも、楽しみにしていてください!」
■橋本将生
「木村さんと2人きりのトークは、頭が真っ白になりました(笑)。木村さんのお話を聞いているうちに、後で言おうと思っていたことが完全に飛んじゃって…。ただし僕としては、他のメンバーのみんなよりは、ちゃんと木村さんから話を引き出せたんじゃないかな、とも思っていて。逆に、木村さんと映画で共演している(佐藤)勝利くんみたいに関係性が強い人の方が、話しづらかったりするのかなって。今回は“信頼じゃんけん”も含めて、全てが貴重な体験でした。一生忘れないと思います!」
■猪俣周杜
「今回木村さんとお話ししたときに、“この場所で、初心を取り戻してほしい”というようなことをおっしゃっていて、その言葉がずっと心に残っています。自分の中では、『タイプロ』の候補生の頃から何も変わっていないつもりだけど、もしかしたら、忘れかけている部分、なくしかけている部分もあるのかなと。そういう意味で、自分を見つめ直す良い機会になりました。あと個人的には、木村さんと2人だけでお話しするのが、めちゃめちゃ楽しくて!もっともっと話していたかったです!」
■篠塚大輝
「僕にとっては、いつまでも“スター”の木村さんですが、実際にお会いすると、気さくに話し掛けてくださるんです。以前、timeleszのライブを見に来てくださったときも、グループ全体への言葉とは別に、僕個人に対してもアドバイスをくださったことがあって。だから、僕が木村さんとお話しできていること自体、現実なのか夢なのか、時々わからなくなるんですよね(笑)。今回の“サシトーク”も、木村さんは優しく会話をリードしてくださって、まさに夢のような時間を過ごさせていただきました」

