『リブート』第4話 “早瀬”鈴木亮平、自らの正体を明かすことを決意
関連 :
鈴木亮平が主演し、戸田恵梨香が共演する日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が15日の今夜放送される。
【写真】早瀬はかつて儀堂を埋めた山中で信じがたい光景を目撃
本作は、嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開する“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査している刑事に顔を変え、真実を追い求める様を描き出す。『マイファミリー』、『ラストマン-全盲の捜査官-』、『全領域異常解決室』などの作品で知られる黒岩勉が脚本を手がける。
■第4話あらすじ
早瀬(鈴木)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と聞かされる。儀堂(鈴木/2役)になりすますしかない状況に追い込まれた早瀬は、必死に“儀堂のフリ”を続ける。そして早瀬が向かったのは、かつて儀堂を埋めた山中。そこで彼は信じがたい光景を目にする。
そんな中、合六(北村有起哉)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。その犯人として疑いをかけられたのは早瀬だった。しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。
絶体絶命の状況の中、早瀬は命乞いをするが合六の手が緩むことはない。追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を明かす決意をする。しかし、合六がそれを信じるはずもない。早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかけるのだった。
日曜劇場『リブート』はTBS系にて毎週日曜21時放送。

