『おコメの女』第7話 “正子”松嶋菜々子、“宗一郎”千葉雄大を調査へ ある取引を持ちかけられる
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松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が19日の今夜放送される。
【写真】なぜか灰島のそばにいる正子の父・田次
本作は、松嶋演じる東京国税局の敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗していく勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。共演には佐野勇斗、長濱ねる、千葉雄大、高橋克実、戸次重幸、大地真央、寺尾聰が名を連ねている。
■第7話あらすじ
数々の女性スキャンダルの余波で、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)が辞職。それに伴い、事態の収束を図るはずの秘書・灰島直哉(勝村政信)が、衆議院議員補欠選挙に立候補する。鷹羽錦之助(小野武彦)と養子縁組をし、宗一郎の姉・澄子(凰稀かなめ)と婚姻関係にある灰島は“鷹羽直哉”として国政に打って出るというのだ。
そんな中、東京国税局資料調査課内の複雑国税事案処理室(通称ザッコク)を率いる国税調査官・米田正子(松嶋)は、上長・麦谷実(戸次重幸)から宗一郎の調査を命じられる。灰島の行動の裏に巨大な黒幕がいると踏んだ正子は、宗一郎が鷹羽家の黒い金の動きの責任を押し付けられ、トカゲのしっぽ切りをされるのではないかと考え始める。
正子らは、体調不良を口実に入院中の宗一郎のもとを訪れる。すると灰島から外出を禁じられている宗一郎が、正子にある取引を持ちかける。
一方、宗一郎を都合よく言いくるめて議員となり、ゆくゆくは鷹羽家の主になろうと画策している灰島のそばには、なぜか正子の父・田次(寺尾聰)の姿があった…。
ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

