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『おコメの女』“笹野”佐野勇斗にまさかの過去 ネット同情「切なすぎる」「つらい時期あったんだね…」

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ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第4話より
ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第4話より(C)テレビ朝日

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佐野勇斗

 松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が29日に放送され、笹野(佐野勇斗)の幼少期が明らかになると、ネット上には「切なすぎる」「つらい時期あったんだね…」「ほんとにわかる」などの声が集まった。

【写真】笑顔の笹野(佐野勇斗)と母・真由美(堀内敬子)

 ある日、正子(松嶋)は友人の真由美(堀内敬子)から、会社員をだまして所得税の不正還付を指南するフィッシング詐欺の情報を得る。虚偽申告の寸前だった真由美を止めた正子は、この手口にだまされた多くの人々が不正還付に手を染めているのではないかと疑い始める。

 “正子の友人”と聞かされて調査に向かった笹野は驚く。だまされかけたというその人物は、自身の母・真由美だったのだ。

 聞き取り調査を終えた笹野の報告で、詐欺グループは連絡先や相談料の振り込み口座を頻繁に変えていることがわかり、追跡するのは困難だと頭を抱える正子たち。

 なんとかこの“見えざる敵”の端緒をつかみたいと考える正子に対して、笹野は母・真由美に協力を依頼してフィッシング詐欺グループをあぶり出すオトリ作戦を決行しようと提案。これは正子によって止められるものの、笹野は単独で危険な調査に身を投じていく…。

 そんな第4話では真由美が正子に、笹野の過去について語るという展開を迎える。幼少期の笹野は元々、物静かな性格だったものの、真由美と当時の夫の不仲が決定的になった頃から、笹野は2人を取り持つかのように無理に明るく振る舞うようになったという。

 東大を卒業し、財務省に入省した笹野の幼少期が明らかになると、ネット上には「切ない過去すぎる」「明るく振る舞うの家庭環境から来てるの切なすぎる」といった反響や「陽キャだと思ってたのに幼少期につらい時期あったんだね…」「子供に気使わせちゃダメだよ」「私も家族仲良い方じゃないからほんとにわかる」などの投稿が寄せられていた。

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