『ラストノート』“澄晴”寺西拓人、“葵”内田有紀をおんぶ 「ドキドキした」「きゅんきゅん」の声続出
関連 :
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第4話が30日に放送。澄晴(寺西)が葵(内田)をおんぶして家に送り届ける展開に反響が集まっている。
【写真】距離が縮まる澄晴(寺西拓人)と葵(内田有紀)
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
澄晴は葵に金を返すためにバイトを掛け持ちし、必死に働いていた。2人は一緒にハンバーガーを食べ、連絡先を交換する。
その後、2人で再び会っていたとき、葵は腰に痛みを感じていた。澄晴には「先に帰って」と言うが、葵は痛みで立ち止まってしまう。澄晴は「ぎっくり腰は不可抗力です」と言って葵をおぶって葵の部屋まで送った。澄晴は葵のためにコンビニに湿布を買いに行き、そのときに花を見つけて購入する。
葵は、前にもそうだったように、澄晴の前では再び花の香りを感じることができた。葵は「クチナシの香り…」と言って涙を流す。目を閉じた葵に、澄晴は顔を近づけた。
一方、奥田(徳井義実)は優子(坂井真紀)の店を訪れていた。奥田は優子に「葵、やっぱ男おったわ。一緒に飯食っててんけどさ、なんか男に呼び出されて急いで行っちゃった」と報告。優子が「確かに男の人なの?」と疑うと、奥田は「あの顔は間違いないよ。しかも、見えちゃったのよね。スマホ。相手の名前」と言い「澄み切った空気の澄みっていう字に、晴れた青空の晴れるっていう字」と明かす。優子は「澄晴…」と呟くのだった。
澄晴が葵をおんぶするシーンや、顔を近づけるシーンに、視聴者からは「最高」「ドキドキした」「きゅんきゅんしてしまった」「おんぶやばーー」などの声が続出。優子が葵と澄晴が連絡を取っていると知る展開には「こわすぎ」「ヒヤヒヤ」「奥田よ…」「余計なことするな奥田〜」などの声が集まっている。
