『DREAM STAGE』第6話 NAZE、メンバー脱退の危機 “吾妻”中村倫也は想定外の“秘密”を知ることに
中村倫也が主演する金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が20日の今夜放送される。
【写真】NAZE脱退を決意するユンギ
本作は、世界の音楽シーンを席巻するK‐POP業界を舞台にしたK‐POP版“スポ根”ドラマ。かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す姿を爽快かつ痛快に活写する。
■第6話あらすじ
悲壮な決意で挑んだデビューランキングだったが、TORINNERに敗れたNAZE。デビュー曲で1位を取れなかったグループは数年以内に消えるという過去のデータが吾妻たちに重くのしかかる。「勝てなかったのは俺の責任だ、申し訳ない」と頭を下げる吾妻。そして「負け犬のまま人生を無駄にしたくなければ、他の生き方を選ぶ手もある」という吾妻の言葉を呆然としながら聞くユンギ。
実はユンギは、芸能活動に反対する父・シニャン(チェ・ジノ)と“1位を取れなかったら芸能活動を辞める”という約束をしていた。シニャンは幾つもの会社を経営する社長だった。「お前なんかがアイドルなどできる訳ないと言っただろ」と厳しく言い放ち「人生に失敗したくなければ、私の言う通りにしなさい」と日本支社の経営を息子であるユンギに委ねようとする。
他のメンバーや水星(池田エライザ)がTORINNERに勝てるよう再チャレンジに向けて前向きになる中、ユンギはNAZEを脱退する決意を固める。最後のライブを終えたユンギは、メンバーに「今日でNAZEを辞める」と告げ「こんな下らない奴らと組んでても未来がない。もう遊んでなんかいられないって言ってんだよ!」とわざと嫌われるようなことを言い捨て、去っていく。あふれでる涙を止めることができないユンギ。
一方、メンバーたちは「遊びだったんだ」「見損なった」と憤慨。吾妻は何とかグループに戻せないかとユンギの父親に相談するが、そこで予想もしなかった秘密が明らかになる。
金曜ドラマ『DREAM STAGE』はTBS系にて毎週金曜22時放送。

