しんのすけが妖怪の世界へ―『映画クレヨンしんちゃん』最新作7.31公開&予告解禁 特典付き前売券も登場
2026年夏に公開されるシリーズ最新作『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の公開日が7月31日に決定。併せて、予告映像、ティザービジュアル、特典付き前売券情報が解禁された。
【動画】愉快な妖怪たちが盛りだくさん! 『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』予告映像
1990年より「漫画アクション」で連載開始。1992年にテレビアニメの放送がスタートして以来、老若男女に愛され続けている大人気アニメ『クレヨンしんちゃん』。劇場版は1993年に第1作目『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』が公開されて以来、これまでに計32作品が公開されてきた。
そんな『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる本作。秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが妖怪の国から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ? 妖怪の国に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。
このたび、愉快な妖怪たちが盛りだくさんな最新予告映像が解禁。
「みんな、よう来たのう!」と鬼の面を取り、のっぺらぼうの姿で野原家を驚かせながら出迎えるのは、しんのすけの祖父・銀の介。蝉の鳴き声に包まれながら、ひろしの実家でのんびりと過ごす夏休み―。縁側でスイカを食べながら、「夏と言えばなぁ、妖怪の話がぴったりなんだべ」と語る銀の介の話を聞くしんのすけたちのもとに、“おばけーしょん村”のチラシが届く。
「チョコビたべほーだい!」の文字に、しんのすけのテンションは最高潮。チラシを頼りに人里離れた山奥へ向かうと、そこはなんと妖怪の国への入り口だった。妖怪たちが暮らす世界に迷い込んだ野原家は、妖怪の国に迷い込んだ人間は、妖怪にされて、記憶を失う!?という恐ろしい噂を耳に…。果たして、しんのすけたちは、無事に人間の世界へ帰ることができるのか?
ティザービジュアルは、妖怪たちとの出会いを予感させるものに。青々とした木々が生い茂る“おばけーしょん村”へと向かう道に飄々(ひょうひょう)とたたずむしんのすけ。しんのすけに、耳やしっぽがはえている!?…と思いきや、しんのすけの後ろには妖怪たちが隠れていて…。
さらに、木の隙間から、じっとこちらの様子を伺っている、「なんか、ようかい?」とこちらに問いかけているような愛らしくも個性豊かな妖怪たち。しんのすけたちのこれから始まる冒険を予感させる、ワクワク感あふれるビジュアルが完成した。
さらに、全国合計7万5000名限定で「ぴょ~んと跳ねるゾ!ジャンピング天狗しんちゃん」がもらえる、特典付きの前売券が2月27日より発売開始。下に押し付けて手を離すと天狗のように跳ねる“天狗しんのすけ”デザインのストラップは、本作ならではの特別仕様となっている。
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は、7月31日公開。

