宮澤エマ主演『産まない女はダメですか?』追加キャストに西田尚美、秋元真夏、GENIC増子敦貴ら発表
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■松原愛子役/西田尚美
最初にオファーをいただいたときは、これほど大きな子供がいる母親役という驚きと、そのあまりに強烈な毒親っぷりに圧倒されました。愛子さんを演じていても、「それを言っちゃいけない!」と思うような暴言の連続で、これまでにないエネルギーを必要とする役だと感じています。
この物語は、『産む・産まない』という選択や、誰かに言われたからではなく自分が何を望んでいるのかを、すごく考えさせられるお話です。
何が正解かを探しながら、自分の自由や命の在り方について考えながら見ていただけたら嬉しいです。
■藤沢美月役/藤真利子
お話を頂いたのが、夜遅くで、翌朝台本が届くとの事でしたが、待ち切れず、携帯で生まれて初めて、漫画の試し読みとかで、ザ~~っと最後まで読みました。翌朝届いた台本は、更に面白く、しかし、際どい内容に、昭和生まれの私は、正直ビックリ致しました。
私の役は、アサが通う産婦人科の医師です。産婦人科の先生は、まず、無事に出産してほしいと願うそうです。
アサの揺れ動く気持ちに寄り添いながら、なんとか出産させてあげたいと祈りますが、衝撃的な展開に!?どうぞ、お楽しみに!!
■宇都宮沙也香役/秋元真夏
身も心も傷つけられた過去を抱え、手段を選ばずに復讐を企てていく宇都宮沙也香を演じさせていただきます。原作漫画・台本を読んで、家族の在り方やそれぞれにとっての幸せとは何かを考えさせられました。刺激と衝撃の詰まった、先の読めない展開を一緒に見届けていただけたら嬉しいです。今まで演じたことのない、辛い過去を抱えながら自分なりの正義を信じて行動を起こしていく沙也香に、全力で飛び込んでいきたいと思います。
■松原直樹役/増子敦貴(GENIC)
松原直樹役を演じます、増子敦貴です。
オファーをいただいた時は率直にとても嬉しい気持ちと同時に、演じ甲斐のある役でワクワクしました。直樹くんは家庭環境に左右されながら引きこもりになってしまった子ですが、なんとか前を向いて人生のコマを進めようと足掻きます。根はとても思いやりがある直樹くんを素敵に演じたいです。初挑戦の役どころですので不安もありますが、精一杯お芝居に向き合っていきたいと思っていますので、1秒たりとも見逃さず見届けていただけると嬉しいです。
■梨田明役/前原瑞樹
「産まない女はダメですか?」というタイトルも強烈ですが、「DINKsのトツキトオカ」というタイトルにもとても惹かれました。
今回、台本を読んでいく中で新しく出会う言葉や考え方もあり、この作品が様々なきっかけを作っていくことにも繋がるのかなと思っております。
僕は哲也の同僚の梨田を演じます。哲也から日々聞かされるとんでもない、でも切実な言葉に、素直に反応していけたらと思っております。
毎週ドキドキハラハラヒリヒリの連続です。是非見てください。
■岩本千紘役/渡邉美穂
私が演じさせていただく千紘は、妊娠をきっかけに心のバランスを崩してしまった女性です。
最初にお話をいただいた時は、とても難しそうな役どころだなと思いましたが、やるからには繊細に演じたいと前向きな気持ちで臨んでおります。
子どもを身籠るということは、心身ともに負担がかかるという厳しい側面もあると感じます。
色々な意味で人生を大きく左右するものなのだと、改めて思いました。
決して現実離れした物語という訳でもないので、多くの方にこの作品が届くよう大切に表現させていただきます。
■青田雪乃役/皆本麻帆
青田雪乃役を演じます皆本麻帆です。
役者としても人間としても尊敬する宮澤エマさんとの共演、とても嬉しく思います。いただいた台本をぞわぞわしながら一気に読みました。緊張と喜びと不安の中はじまった撮影でしたが、いざ始まると監督さん含めプロフェッショナルなチームの皆様に支えられ、楽しくお芝居させていただいております。アサさんと同じくDINKsの青田、二人の関係や周りの人との交流を大切に丁寧に演じたいです。
どうぞ、最後まで見守っていただけると嬉しいです。
■山内敏信役/吉田ウーロン太
哲也の上司、山内部長を仰せつかりました。
『産まない自由』が尊重される現代社会において、それが本当の意味の自由であるのかを問いかける社会派のテーマであり、そんな時代に揉まれ、もがき、戦うアサと哲也の物語でありながら、私のいる会社は比較的のほほんとしており、春の花畑のようにやわらかな風が吹いております。そんなのほほん部長ですが、旧態依然の振る舞いで哲也を追い込みます。
悪気はないので大目に見てあげてください。

