『シナぷしゅ THE MOVIE』5月22日よりアンコール上映決定 新たな入場者プレゼントも解禁
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映画『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY』が、公開1周年記念として、5月22日よりユナイテッド・シネマ豊洲、新宿ピカデリーほかにてアンコール上映されることが決まった。併せて、アンコール上映決定を記念した特別ビジュアル、予告編(アンコールver.)、入場者プレゼントが解禁となった。
【動画】『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY』予告編(アンコールver.)
『シナぷしゅ』はテレビ東京が民放初の試みとして0~2歳の乳幼児を対象に制作し、4月にレギュラー放送7年目を迎えるテレビ番組(毎週月~金曜7時30分)。今回再上映となる2025年公開の『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY』でも、テレビの世界観はそのままにメインキャラクターの「ぷしゅぷしゅ」がスクリーンで大活躍。そして、俳優・玉木宏が演じるタオルの妖精「にゅう」、俳優・二宮和也が演じる本作初登場の陽気なタクシードライバー「ぱるてぃ」 をはじめ、おなじみの人気キャラクターたちが勢ぞろいする。
予告編(アンコールver.)は、テレビ番組でもおなじみの「アンコール♪アンコール♪」という掛け声から始まる。本作は主人公の「ぷしゅぷしゅ」が相棒の「にゅう」と、バカンスで訪れたどんぐりアイランドで、ほっぺをなくしてしまい、島の住人の陽気なタクシードライバー「ぱるてぃ」と一緒に、ほっぺを探す冒険物語。
「ぱるてぃ」自慢のタクシーに乗って、島中を巡る「ぷしゅぷしゅ」たちは、「さかなのおにいさんかわちゃん」「ヘアリーナ」「シナ田さん」「ひーたんみーたん」「たいようサン」「どんぐりくん」などテレビ番組でもおなじみの仲間たちと出会うほか、「映画館でパーティ!?」のキャッチコピーにふさわしい、『シナぷしゅ』視聴者ならきっと一度は聴いたことがある人気楽曲も多数登場する。
おはなしパートは赤ちゃんも大人も楽しめる約40分で構成され、映画の最後には座席での写真撮影タイムも(上映時間全体は46分)。さらに上映中は「やさしい照明と音量、泣いても大丈夫な上映環境」で安心してのびのび見ることができる。0歳から楽しめる内容を目指して制作された本作の鑑賞料金は、大人も子どもも“0歳から一律1000円”(0歳を含む鑑賞人数分のチケットが必要)。
また、昨年の公開時に制作された、赤ちゃんの映画館デビューを後押しする特別映像“ぷっしゅポイントムービー2025”は、0歳を含むすべての人が安心して映画館で『シナぷしゅ』の映画体験ができるよう、本作の上映環境を表現したアニメーション。映画本編前に上映予定だ(一部劇場を除く)。
さらに、小学生以下の観客を対象にした新たな入場者プレゼントとして、「りんりんぷしゅほっぺ」が数量限定で配布されることも決まった。形は「ぷしゅぷしゅ」のほっぺをイメージし、膨らませると“りんりん”と音が鳴るビニール玩具には「映画館で泣いても、声を出しても大丈夫!」という制作陣のメッセージも込められている。一昨年公開時にも配布して好評を博したアイテムで、今回のアンコール上映用にぷしゅぷしゅ・にゅう・ぱるてぃが大きく配置された明るく楽しいデザインに一新した。
映画『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY』は、5月22日よりユナイテッド・シネマ豊洲、新宿ピカデリーほかにてアンコール上映。
※プロデューサー、監督、ぷしゅぷしゅからのコメントは以下の通り。

