『リブート』第9話 物語は最終章へ!“早瀬”鈴木亮平&“夏海”戸田恵梨香、反撃開始も窮地へ追い込まれる
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鈴木亮平が主演し、戸田恵梨香が共演する日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が22日の今夜放送される。
【写真】市川團十郎が真北弥一役で登場
本作は、嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開する“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査している刑事に顔を変え、真実を追い求める様を描き出す。『マイファミリー』、『ラストマン-全盲の捜査官-』、『全領域異常解決室』などの作品で知られる黒岩勉が脚本を手がける。
■第9話あらすじ
冬橋(永瀬廉)から夏海(戸田)を救い出した早瀬(鈴木)。しかし夏海は、なおも自分が“夏海”であることを認めようとしない。そんな彼女に、早瀬は早瀬として、ひとりの夫として、そして拓海(矢崎滉)の父として、夏海への思いを涙ながらに語る。守れなかった後悔、愛していたという事実、そして今も消えない家族への願い。その真っ直ぐな言葉に、夏海の心は揺らぐ。
やがて夏海は涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れる。家族を守るためには、もはや合六(北村有起哉)を組織ごと潰すしかない。二人は壮絶な覚悟を胸に、合六へ宣戦布告する。だがその直後、合六は冷酷な報復に出る。手下をハヤセ洋菓子店へと差し向け、拓海を人質に取るのだった。
一方その頃、合六は裏で真北弥一(市川團十郎)と接触していた。二人の間で交わされる“ある約束”。それは、この抗争をさらに巨大な闇へと発展させるものだった。
追い詰められた早瀬は、警察の真北(伊藤英明)のもとを訪れ、協力を求める。そこで告げられたのは、警察内部に合六のスパイが潜んでいるという衝撃の事実。敵は外だけではない。それぞれが合六を倒すために動き出す中、早瀬は、絶体絶命の窮地へと追い込まれていく。
家族のために命をかける夫婦のすべてを賭けた最終局面が、幕を開ける。
日曜劇場『リブート』はTBS系にて毎週日曜21時放送。

