主演・鈴鹿央士『藁にもすがる獣たち』9.25公開決定 なんでもアリな“1億円争奪戦”開幕!
関連 :
■主演:鈴鹿央士/佐藤寛治役
オファーをいただいた時は、まさか自分がこの役を演じられるとは思っていなかったので、驚きとともにとても嬉しかったです。ハラハラドキドキする物語ですが、人間が何かを渇望した時に起こす行動や、何かにすがろうとする姿をみると、滑稽に見えたりするかもしれません。そうした人の姿を、さまざまな角度から楽しんでいただける映画になっていると思います。さまざまな登場人物が出てきますが、最後にどんな結末を迎えるのか、誰がどんなものを手にして終わるのか。ぜひ劇場で見届けていただけたら幸いです。お楽しみに!
■城定秀夫/監督・脚本
映画にとっていちばん大切なことは「面白いこと」であると思っています。今回、自分の中でのテーマは、東映プログラムピクチャーの復刻でしたので、かつて自分を楽しませ、励ましてくれた数々の娯楽映画へ敬意をこめて、なりふり構わず面白いことを沢山やらせて頂きました。魅力的なキャスト、優秀なスタッフの力で、とてもステキな映画に仕上がったと自負しております。皆様、ぜひ劇場でご覧ください。面白いですよ!
■小林靖子/脚本
今回の映画化にあたり、原作者様サイドから大きく変えてほしいとのオーダーをいただき、逆にプレッシャーを感じつつ脚本作業に当たりました。邦画ですが泣けません。恋愛もありません。感動もありません。心に一切負担をかけない映画です。映画館のポップコーンととても相性が良いと思います。ぜひ劇場で楽しんで90分だけでも日常のあれこれを忘れていただければ幸いです。

