『約束のネバーランド』連載10周年! 初のミュージカル化が決定、今冬開幕
漫画『約束のネバーランド』が、連載開始10周年記念スペシャル公演として初めて本格ミュージカル化され、今冬上演されることが決まった。
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『約束のネバーランド』は、2016年から2020年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された原作・白井カイウ、作画・出水ぽすかによる人気漫画。テレビアニメや実写映画化など大規模なメディアミックスも話題を呼び、世界累計発行部数4200万部を突破し、日本だけでなく世界各国でも人気の作品だ。
孤児院・グレイス=フィールド(GF)ハウスで、エマとノーマン、レイは本当の「ママ」のように慕うイザベラと共に暮らしていた。しかし、幸せな孤児院は鬼にささげる食用児を育てる「人間飼育場」だったー。
イザベラが放つ狂気、監視役クローネの執念が迫る中、最年長のエマたちはハウスの子どもたちを連れて脱獄を計画する。絶望的な運命にあらがい、知略の限りを尽くし、謎の人物ミネルヴァが残した手がかりを頼りに、果たして彼らはハウスを脱出することができるのか?
ミュージカル化には、ミュージカル『魔女の宅急便』、ミュージカル『ディズニー くまのプーさん』、『シュレック・ザ・ミュージカル』『スクールアイドルミュージカル』など数々のミュージカルを手掛けてきた、岸本功喜・小島良太のタッグが挑む。
さらに、出演する子役キャストをフルオーディションにて公募。本日4月6日発売の「週刊少年ジャンプ」では、「キミもエマたちになれる!? 経験は不問! 原作キャラクターたちを体現できる卓越した子役キャスト求む!」と、エマ、ノーマン、レイ、ドン、ギルダ、コニー、フィルを中心に、男女数名ずつのキャストを募集する告知が掲載された。オーディションのエントリーは本日より開始された。
ミュージカル『約束のネバーランド』は、2026年冬、東京にて上演。

