ドリュー・バリモア、産後の体型変化に涙で共感 帝王切開の経験語る
映画『E.T.』や『チャーリーズ・エンジェル』などで知られるドリュー・バリモアが、自身の冠トーク番組で、体型変化への不安について涙ながらに語った。
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現地時間4月6日に放送された『ドリュー・バリモア・ショー』のファッションお助けコーナーに、4度の出産で体重が増えた後、34kgもの減量に成功したという女性が登場。体型が変わっても自信が持てず、「ゆったりとした服装から抜け出す事が出来ない」と、涙を浮かべながら打ち明け、高校卒業を迎える18歳の娘にドレスアップした姿を見せたいという相談が寄せられた。
スタイリストの助けを借りて、すっかり変身した女性がスタジオに現れると、ドリューは「本当に共感した。本当にそうなんです」と涙声で反応。「私は2回帝王切開をしているから、お腹の辺りがめちゃくちゃで、ゆったりしたパンツしか履けないんです」と自身の体験を明かした。
さらに「先日、短いトップスを着て道を歩いていたとき、ジャケットのボタンを留めることができず、誰にも姿を見られたくないと思った。だから、本当に気持ちが分かる」と共感を示した。
そして「子どもがいて、忙しい日々を送っている。身体は変化するし、年齢も重ねる。以前と同じではいられない。あなたの話を聞いて、日曜に娘と歩いていたときに感じた気持ちを思い出した。心から理解できます」と続け、「話を聞いたから美しいハードワークの成果が見えるけれど、知らなければ目に映るのは輝くばかりの姿」と、ドレスアップした女性を称賛した。
ドリューには、2016年に離婚した元夫ウィル・コペルマンとの間に、13歳のオリーブと11歳のフランキーという二人の娘がいる。2020年にはインスタグラムでおよそ10Kg減量したことを公表。妊娠で体重が増えていた頃と減量後の姿を並べて投稿し、出産後の体型変化に悩む女性たちに向け、「雑誌やレッドカーペットで見かける人たちと自分を比べないで」とメッセージを送っていた。

