映画『死神バーバー』岡部大、平井亜門ら18名の追加キャストが発表 場面写真も解禁に
関連 :
■岡部大(死神クロダ役)
クロダは死神の中間管理職です。死神の世界にも中間管理職的なポジションがあるんだと驚きましたし、どこの世界でも板挟みになる存在は大変なんだなと実感しました。
新米死神のサクマの未熟さに振り回されながら、クロダは上司として「説教」します。死神らしい「説教」は何だろうと、監督と日穏くんと探り合う中で、ある形に落ち着きました。クロダの説教タイムにもぜひ注目してやってください。
■平井亜門(将吾役)
将吾を演じました、平井亜門です。だらしがないけど、どこか憎めない。永遠にモラトリアムに囚われた、そんなキャラクター像を意識しました。僕は役的に桜井日奈子さんと一緒になる場面が多かったのですが、作中疑問に思ったことなど素直に投げかけてくださる方で、監督はこれまで何度もお世話になったいまおかしんじさん。とても撮影に集中しやすい環境でお芝居ができました。
本作は死にゆく人々の未練が描かれています。皆さん!最期に未練が残らないように日々を積み重ねましょうね!
■猪塚健太(水原隆役)
“死”が確定した人間が、死神によって最後に誰かに何かを伝えられるチャンスをもらえる。死ぬとわかっているから、 生きている時にとても言えなかったことが伝えられる。自分にもいつか必ず訪れる死。じゃあ自分は生きてるときにちゃんと伝えたいとこの映画を観て思うが、中々そうもいかない。
でも、無意識に生きるより、伝えたい想いを持って生きる方が、少しだけ人に寄り添えるような気がする。そんなようなことを水原を演じる上で全く意識はしていませんが、心優しい店長です。でも、今どきの若者に対してのハラスメントにビクビクしています。よろしくお願いいたします。
■美保純(佐伯みどり役)
桜井日奈子さんは初めてのワンカット時、一瞬にして娘だと感じました。今までなかった体験。スナックを継いで欲しい気分になりました。撮影中、日穏くんの黒い瞳に吸い込まれそうでした。デビュー前は前髪で、それは隠れていたのですね、とうとう見つかってしまう映画。観た後、誰かに会いたくてたまらなくなるでしょう。

