劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』あす公開! コナンが横浜・桜木町駅前で特別号外をサプライズ配布
あす4月10日に公開される劇場版『名探偵コナン』シリーズ最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』。このたび、公開を記念し、スポーツ報知とコラボした特別号外が完成。本日4月9日に横浜・桜木町駅前広場にて約1万3000部の特別号外が配布された。
【写真】コナンが『ハイウェイの堕天使』の舞台・横浜にサプライズ登場!
劇場版29作目となる今回の舞台は、神奈川・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ“エンジェル”のお披露目が行われる。一方、都内では、“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走し…。
現地で「明日公開の劇場版『名探偵コナン』の号外です!」という呼び声とともに配布が始まると、たちまち多くの人が足を止め、瞬く間に人だかりに。事前にSNSで配布情報を知り、号外をもらおうと千葉から駆け付けた女性も。また、周辺に住んでいるという50代女性は「普段から桜木町駅を利用しているので、大好きなコナンの号外が配布されていて驚きました」と本作への期待をにじませた。
さらに現地にはコナンもサプライズ登場しゲリラ布。風の女神がコナン君を歓迎するかのように強い風が吹くなかコナンが号外を配り始めると、その姿に気が付いた道ゆく人々からは驚きの声があがり、あっという間に号外を求める列が連なった。老若男女問わず多くの人が立ち寄り、コナンが小学生に囲まれる場面もあるなど大盛況となった。
映画館・横浜ブルク13も近隣に位置する桜木町駅前には、ランドマークへ続く動く歩道の横断幕やフラッグ装飾、クロスゲートの大型懸垂幕などといった屋外広告も多数展開されており、まさにコナン一色の熱気に包まれた空間に。
「限界突破!風の世界最速上映」の実施劇場ともなっている横浜ブルク13は、公開初日だけで総座席数1万1826席を本作の上映に確保しているといい、劇場内には独自の装飾を施している。
劇場スタッフによると、「前作の舞台となった長野での盛り上がりも耳にしていたので、横浜が舞台になったと知った時は身の引き締まる思いでした。当劇場での前売券の売れ行きも例年以上に好調で、公開1週間前の時点で前作の販売枚数を超えていました。劇場としてもすごく盛り上がりを感じています」と反響を伝えるとともに、「鑑賞後に(劇場の)外に出ると、横浜の夜景や、劇中に登場するコスモクロックも一望できますので、ぜひ当劇場でご覧いただいて聖地の雰囲気を浴びながらお帰りになっていただけたらなと思います!」と呼びかけた。
今回配布された特別号外には、本作の舞台となる横浜で発生した劇中の事件をスポーツ報知の記者が臨場感たっぷりにリポートした記事や、作中のキーパーソンたちの人物像や過去に迫る記事が掲載されているほか、横浜市で開催されるさまざまなコラボ企画も紹介された充実した内容に。紙面は作品公式サイトでも公開中だ。
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、4月10日公開。

