マイケル・J・フォックスの追悼記事をCNNが誤掲載 「マイケルは元気です」代理人が生存報告
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで知られるマイケル・J・フォックス(64)について、CNNが誤解を招く記事を掲載。心配の声が広がったことを受け、代理人が「マイケルは元気です」と声明を発表した。
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JustJaredによると、発端は、アメリカの大手ニュースネットワークCNNが、「俳優マイケル・J・フォックスの生涯を偲んで」と題した記事を掲載したこと。1991年にパーキンソン病と診断されて以来、闘病を続けているマイケルは、数年前のインタビューで「正直言うと、どんどん辛くなってきている。困難の毎日だ。だけど、そういうものだ」と語っていたこともあり、ファンの間で心配する声が上がったとみられる。
これを受け、マイケルの代理人はTMZを通じて、「マイケルは元気です。昨日もPaleyFestに参加し、ステージでインタビューを受けました」とコメント。CNNの広報担当者も、「記事は誤って掲載されたものであり、我々のプラットフォームから、すでに削除しました。マイケル・J・フォックスとご家族に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
病気の進行を受け一線を退いたマイケルだが、Apple TV+のドラマシリーズ『シュリンキング』に出演するなど、現在も活動を続けている。今年3月に開催されたアクター賞授賞式にも出席しており、またPage SixやMailOnlineによると、マイケルは現地時間4月7日、ジェイソン・シーゲルやハリソン・フォード、ジェシカ・ウィリアムズら『シュリンキング』のキャストやクリエイターとともに、PaleyFestに参加。その後に行われた『シュリンキング』シーズン3の打ち上げパーティーにも参加していたそう。
ひとまず、元気で何より!

