ヴィクトリア・ベッカム、タトゥーを全除去 夫デヴィッドへ向けたものも
一世を風靡したイギリスのガールズグループ、スパイス・ガールズの元メンバーで、現在はファッションデザイナーとして活躍しているヴィクトリア・ベッカム。かつては、夫デヴィッド・ベッカムへ捧げたものなど、いくつものタトゥーを入れていたが、全部除去していたことが明らかになった。
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Mailonlineによると、ベッカム家の三男クルスが現地時間4月8日に、インスタグラムにてファンからの質問に答える企画を開催。「ヴィクトリア・ベッカムはタトゥーを入れていますか? デヴィッドが沢山入れているのは知っています」という質問に対し、「ノー。今はゼロです」と答えたという。
ヴィクトリアは以前、首から背中にかけてヘブライ語の詩をモチーフにしたタトゥーを入れていたほか、左手首に結婚10周年を記念して入れた夫のイニシャル「DB」、ヘブライ語で「ともに永遠に」書かれた文字、結婚記念日、そして腰に家族の人数分の星を彫るなど、複数のタトゥーを入れていたことで知られる。
目に見える部分のタトゥーが除去されている様子は、これまでも目ざといファンから指摘されており、デヴィッドとの仲を心配する声が浮上したことも。2022年にテレビ番組『Today』に出演した際、「私の(タトゥー)はちょっと太くて、出血したりしたから、見た目もそんなに素敵じゃなかった。それだけのこと。飽きちゃっただけです。それ以上の意味はありません」と話していた。
なおベッカム家では、タトゥーコレクターの父に倣い、息子たちも次々にタトゥーを増やしていることで知られる。不仲が伝えられる長男ブルックリンが、両親やきょうだいに捧げたタトゥーを上書きしたり、消したりする一方で、次男のロメオは今年2月、襟足のあたりに新しく「Family(家族)」とタトゥーをプラスしていた。

