『豊臣兄弟!』“信長”小栗旬、“藤吉郎”池松壮亮の捨て身すぎる行動にあ然 ネットも衝撃「すごい忠誠心」「覚悟決まりすぎ」
関連 :
仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第14回「絶体絶命!」が12日に放送され、信長(小栗旬)を説得するために藤吉郎(池松壮亮)がとった捨て身の行動が描かれると、ネット上には「藤吉郎やべえ」「すごい忠誠心」「覚悟決まりすぎだろ」などの反響が集まった。
【写真】信長(小栗旬)のために“しんがり”を担う藤吉郎(池松壮亮)や小一郎(仲野太賀)たち
総勢3万の幕府軍を率いて若狭へと進軍した信長。しかし朝倉方との戦を前に、浅井長政(中島歩)が寝返ったと知らされる。想定外の義弟の裏切りに信長(小栗旬)は激高。すぐさま兵を返して浅井氏の小谷城を攻めると言い始める。
“長政の首をはねる”とまで言う信長に、周囲の重臣たちは困惑しつつも撤退を進言。ところが怒りのあまり冷静さを失った信長は「朝倉、浅井を滅ぼすまでは一歩たりとも引かぬ!」と刺し違える覚悟を見せる。
なんとか今は撤退したい重臣たちに対して、信長の怒りはさらにエスカレート。信長は「どうかお気をお静めくだされ!」と言う光秀(要潤)を蹴飛ばして、彼の目の前に刀を突きつける。
するとその時、藤吉郎が「殿~!」と絶叫。彼は腰に差していた刀を手にすると、それで自身の足を突き刺す。小一郎(仲野)が「何しとるんじゃ!」と声をあげ、信長もあ然とする中、藤吉郎は「これでは足手まといじゃ…素早く動くことはできませぬゆえ、わしがここに残ります!」と宣言。わずかな手勢で、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止める「しんがり」を担うと申し出るのだった…。
藤吉郎の体を張った行動を前に、信長が我に返る様子が描かれると、ネット上には「藤吉郎やべえ」「なんと捨て身の…!」「すごい忠誠心と掌握術…感動するわ」「文字通り体を張った忠臣や」「覚悟決まりすぎだろ」「カッコ良すぎる」といった声が相次いでいた。

