堂本光一&井上芳雄、帝劇休館中のアリーナツアー開催に歓喜! 島田歌穂、平原綾香らスター集結
堂本:『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』ということで。今、公演のタイトルを知りました(笑)。知ってた?
井上:僕も初めて知りました(笑)。後半の『‐The Imperial Theatre Symphony‐』がサブタイトルらしいです。
堂本:このタイトルから公演の中身をいろいろ想像していただきたいなと。
井上:そうですね。今回は“帝劇のコンサート”ですよね?
堂本:はい。帝劇は名作がたくさん上演されてきた劇場です。その曲を演奏するのはもちろんのこと、帝劇の未来が見える公演になると良いですよね。
井上:帝劇は今一旦閉じていますけど、みんなに忘れてほしくない。できれば常に帝劇のことを思っていてほしいくらい! 僕たちもそうですからね。まだまだ打ち合わせ中なので、具体的なことは言えないのですが。僕が楽しみにしてるのは、それぞれの会場が大きいから、普段の劇場での公演やコンサートでは難しいことをできるんじゃないかなということ。光一くんはいろいろな会場でコンサートをやっていると思いますけど。
堂本:でもミュージカルのナンバーを、ああいう大きな会場でやることはなかなかないです。出演者もすごいですよ!
井上:島田歌穂さん、平原綾香さん、ソニンさん、佐藤隆紀さん、桜井玲香さん、岡宮来夢くん、そして東京公演と神戸公演には石丸幹二さん。さらに各公演でスペシャルゲストもいらっしゃるということで。これはリハーサルが大変なパターンですかね?(笑)。
堂本:(笑)。大変だよね! でも楽しみですよ。
井上:そして、気になっているでしょう(背後の「帝」の文字看板を示す)。
堂本:「帝」(笑)。これは帝劇ビルに付いていたやつだよね。
井上:そう、帝劇ビルの角のあれです。あの角に付いていた“帝国劇場”という文字が全部取ってあるみたいですよ。
堂本:実際に近くで見るとこんなに大きいんだね。
井上:ちょっと家に1個欲しい。
堂本:これ、家にいる!?
井上:間接照明として?(笑)
堂本:確かに、悪くないね(笑)。もう帝劇が大好きだから!
井上:この「帝」の文字ももしかしたら、コンサートで使うとか使わないとか…?
堂本:そうだね。セットも普通のコンサートとはちょっと違うようで、そのあたりも楽しみです。会場は、8月に東京ガーデンシアター、東京国際フォーラム。札幌は北海きたえーる、神戸は GLION ARENA KOBE、9月は北九州小倉の北九州メッセ。“劇場スタイル”ではない会場が多いです。
井上:ほぼほぼアリーナ級ですね。大きな会場は光一くんが慣れているだろうから、あとでいろいろ教えてください。
堂本:確かに芳雄くんに「アリーナではこういう風にしてるよ」とか話したことはありますけどね。
井上:光一くんには業者みたいなノウハウがあるんですよ(笑)。それを活かしつつコンサートをやれるのが楽しみです。良い夏にしたいですね!
堂本:本当に期待が高まりますね。皆さんも楽しみにしていてください。
井上:帝劇、大好き!

