本日“スーパーマンの日” 『スーパーガール』日本語吹替版予告解禁! スーパーマン役は武内駿輔が続投
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6月26日に日米同時公開される映画『スーパーガール』より、日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルが解禁。スーパーガール役の永瀬アンナに続き、スーパーマン役で武内駿輔が続投することも決定し、コメントが到着した。
【動画】スーパーガールを永瀬アンナ、スーパーマンを武内駿輔が続投! 『スーパーガール』日本語吹替版予告
新生DCユニバース最新作となる本作は、昨年公開され、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)超、日本でも興行収入10億円超の大ヒットを記録したジェームズ・ガン監督の映画『スーパーマン』の次章ともいえる作品。型破りで等身大の新世代のヒーロー“スーパーガール”を主人公に据えた物語だ。
製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。監督のクレイグ・ギレスピーは、女性が主役の物語を数多く手掛けてきた実力派。主人公のスーパーガール/カーラ・ゾー=エルをミリー・オールコック、異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役をジェイソン・モモアが演じる。さらに本物語には“スーパードッグ”クリプトも再登場する。
本日4月18日は、「スーパーマンの日」。スーパーマンが1938年4月18日発行の「アクション・コミックス」第1号で初登場し、“世界初のスーパーヒーロー”として歴史を刻んだことにちなんで、毎年この日は世界中のファンから祝われている。
この記念すべき日に、本作の日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルが初お披露目。
日本語吹替版予告は、永瀬と武内の声が映像に重なることで、カーラの揺れる感情や覚悟、そしてクラークの静かな優しさが、よりダイレクトに伝わってくる。冒頭、モニター越しにスーパーマン/クラーク・ケント(デイビッド・コレンスウェット)が登場。
「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラ(ミリー・オールコック)を気遣う様子が描かれ、ふたりの血縁だけでは語れない絆が垣間見える。一方カーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトに「あなたさえいればいい」と語りかけ、“相棒”とのかけがえのない信頼関係を感じさせる。やがて「愛する者のために 私は戦う」というコピーとともに、物語は宇宙規模の壮大なスケールで描かれる戦いへとなだれ込み、カーラはその渦中へと身を投じていく。
家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリー)、さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も参戦。アクションの迫力とエモーショナルなドラマが交錯する、濃密な仕上がりとなっている。
日本版本ビジュアルのコピーには“ぶちかます。”と添えられ、スーパーヒーロー着地を決めるスーパーガールの姿がとらえられている。
普段は自堕落気味ながら、愛犬クリプトとともに自分らしくゆるく生きる彼女が、クリプトの危機に際して立ち上がりヒーローとして覚醒する、その爆発的な変化と、彼女の型破りで規格外なパワフルさを感じさせる。定型的なヒーロー像には収まりきらないカーラの魅力が際立つ、日本版ならではのビジュアルとなっている。
映画『スーパーガール』は、6月26日より日米同時公開。
永瀬、竹内のコメント全文は以下の通り。

