20年ぶり続編でも変わらぬ美しさ アン・ハサウェイがフェイスリフト疑惑を否定
世界的ヒットとなっている『プラダを着た悪魔2』で、20年前のオリジナル版と変わらぬ美しさを披露し注目を集めたアン・ハサウェイが、巷で囁かれるフェイスリフト疑惑を否定した。
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アンは今年3月、アカデミー賞授賞式に向けたドレスアップ動画をインスタグラムに投稿。両こめかみの髪をひとつまみ三つ編みにして引き上げることで、「より眠くなさそうに見える」テクニックを紹介し、話題を呼んでいた。
最近公開されたELLE誌のインタビューで、この動画が美容整形の噂を否定するためのものだと感じたと指摘されると、アンは「噂について特に言及したわけではありません。ただ、今は誰もが自分の考えを事実として堂々と言える時代です。その考えが正しいこともあれば、そうでないこともあります」とコメント。
さらに、「私は本来、自分についてあれこれ語ったり、注目を集めるようなことをせず、ミステリアスな存在でいたいのです。でも憶測があまりにも大きくなったので、真実を公表する必要性を感じました。これからも『あれは投稿すべきだった? しないほうがよかった? そのままにして、自分がハッピーでいられて、レッドカーペットでも自信を持てるようなことをすべきだった?』と考え続けるでしょう。でも、噂のせいで気が散っていると感じたのです」と語った。
そして、「みんなが決めつけているのは重大な医療上の決断です。『いいえ、重大な医療的決断はしていません』ということを示したかった。たった2本の三つ編みです」と述べ、記者にも実演してくれたという。
その上で、「ところで、この件についてもう一つ言いたいことがあるのだけれど、いつか私もフェイスリフトをするかもしれません」と付け加え、“ミステリアス”な余韻を残した。
2001年公開の『プリティ・プリンセス』で映画デビューして以来、長くハリウッドで活躍するアンは、今年4月にPEOPLE誌による「世界で最も美しい人」に選出されたばかり。特集号のインタビューでは、「ある映画監督が私にこう言いました。『美とは真実を含む限り、醜さを内包しうる』。だから私にとって美とは、この言葉の上に成り立っています」と語っていた。

