『オークストリートの異変』ユアン・マクレガー公認の森川智之、坂本真綾&早見沙織&木村皐誠が吹替声優に決定
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アン・ハサウェイが主演を務め、ユアン・マクレガーが共演する映画『オークストリートの異変』の日本語吹替声優が決定した。
【動画】映画『オークストリートの異変』日本語吹替版本予告
本作は、アトラクション型恐竜サバイバルムービー。この度、平穏な日常から、突如謎の異変に巻き込まれ、恐竜が出現した町で命懸けのサバイバルを繰り広げることになってしまった4人家族の日本語吹替声優の一挙解禁とともに、日本語吹替版本予告が解禁となった。
一家の大黒柱でありながらも、ちょっとトボけた発言で家族からツッコミを受けるなど、人の良さと頼りなさが共存する愛すべき父・グレッグ(ユアン・マクレガー)は、ユアン本人公認の吹替声優である森川智之。これまで数々の名優の吹替を担当しながらも、1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード 1/ファントム・メナス』より25年以上にわたりユアンの専属声優を担当し続ける森川。今回の役どころについて、「いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親」と評しながらも、「家族が危機にさらされた時、あなたならどうします? 『さあ! 全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!』」とユーモアたっぷりにエールを送った。
さらに、「スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです! ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!」と長年の友・ユアンの新たな代表作となる本作へ並々ならぬ気合いを覗かせた。
本予告映像では、大型肉食恐竜にライフルをお見舞いする姿も話題となった母・デニース(アン・ハサウェイ)には、坂本真綾。数々の海外映画やアニメでヒロインたちの声を演じるほか、『SING/シング』(17)や『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』(21)、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(25)、『超かぐや姫!』(26)といった話題作で様々なタイプの母親役も演じ分けてきた彼女が、本作では家族を守るためにたくましく闘う母に挑戦する。
坂本は演じたデニースについて、「我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めない」とリスペクトを込め、「恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?! と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です」と熱い想いを語った。
また、長女・オードリー(メイジー・ステラ)には、近年ではアニメ『SPY×FAMILY』ヨル・フォージャー役や、『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ役で幅広い世代から支持を集め、『ローマの休日』の新吹替版のアン王女役や『プレデター:バッドランド』(25)ティア役など、洋画吹替でも目覚ましい活躍を見せる早見沙織。
好奇心旺盛な息子・ブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)には、NHK 大河ドラマ『光る君へ』をはじめとするドラマ・映画への出演に加え、洋画吹替では『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(23)で主要キャラクターを担当するなど、今後の活躍が期待されている気鋭の木村皐誠が決定した。
早見は「本作は、未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです」、木村は「終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルの中で描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティに溢れており、僕自身強く引き込まれました。このような素晴らしい作品でブライアン役を演じる機会をいただけたこと、大変光栄です」と、恐竜が猛威を振るう極限状態に放り込まれた、普通の家族のサバイバルドラマに確かな手応えを覗かせた。
あわせて公開された日本語吹替版予告では、すでに大きな話題を呼んでいる緊迫の恐竜登場シーンはそのままに、森川や坂本ら豪華声優陣の熱演も加わったことで、平穏な日常の終わりがもたらす恐怖と、極限のサバイバルが生む臨場感がよりダイレクトに体感できる映像に仕上がっている。
映画『オークストリートの異変』は、8月14日より日米同時公開。
※キャストのコメント全文は以下の通り。

