ACEes深田竜生×浮所飛貴、夢の初共演!『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』7月スタート
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ジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が主演を務め、同じくACEesの浮所飛貴が共演するドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』が、テレビ朝日系にて7月11日より毎週土曜23時に放送されることが決まった。
【写真】『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』主題歌はACEes!
連続ドラマ単独初主演の深田竜生が浮所飛貴と初共演する本作は、深田が浮所を恋の相手に迎えて繰り広げる青春ホームドラマ・ラブコメディー。
主人公は、大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田)。夏休み直前につきあっていた彼女にフラれた上に模試はE判定だらけ。最悪の状況の中、見かねた姉のはからいで、姉と同じ大学に通うボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)に家庭教師をお願いすることに。
最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と無邪気に頭をなでてくれるしぐさに、思わずドキッ。姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちは何なんだ? そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…。夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれていって…。あろうことか、“恋をしてはダメな相手=蒼汰”がキラキラ輝いて見えてしかたがない夏輝。
そんな淡い恋心とひと夏の成長を、夏の抜けるような青空と湧き上がる白い雲を背景にさわやかに描き出す。キュンな思いがスパークリングのようにしゅわしゅわとはじける、夏にピッタリな爽やかな物語。
主演の深田は「だいぶ緊張しているのですが、浮所くんの力を借りつつ全力で頑張ります!」と、力強い意気込みを披露。本作は松田裕子によるオリジナル脚本だが、「事前に脚本家さんとお話ししたことや僕の性格が脚本に反映されて、夏輝というキャラクターになっていました。夏輝とは共通点だらけなので、そこも楽しんでいただけるポイントかな」と役柄へのシンパシーを語った。
また、「もともと浮所くんのことは気になってよく見ていたのですが、このオファーをいただいてからはよりいろいろな面を知りたくて、さらに観察するようになりました(笑)」とも告白。
夏輝と蒼汰の恋模様のほかに、もうひとつの軸となるのは彼らを見守る家族や近所の人々の存在だ。好きになってはいけない姉のボーイフレンド・蒼汰にひかれてしまう夏輝。その複雑な気持ちが、家族のもとに大なり小なり“嵐”をまきおこし…? さらに何やら家族に隠し事をしている登場人物もいるようで…? 気の置けない“ご近所さん”や友人たちも、それぞれさまざまな反応を見せながらストーリーは進展していく。
主題歌「真夜中のZOO」をACEesが歌うことも決定。本作のために新曲を書き下ろしたのはシンガーソングライター・石崎ひゅーい。さまざまな動物になぞらえてピュアな思いが表現された、どこまでも真っすぐなロマンスソングだ。
深田は「まだ実感がなくてフワフワしていますが、主題歌になるなんて本当にうれしいです。歌詞がドラマと結構リンクしていて“青春”を感じさせる曲です」と喜びを語った。浮所も「青空が似合う曲です。落ちサビを僕と深田で歌うところがあるので注目してほしいですし、パフォーマンスも早く見ていただきたいです」とアピールした。
音源は5月30日、『ターミネーターと恋しちゃったら』内に流れる本作のティザーでも公開予定。
さらにティザービジュアルも公開された。夏の空のようなブルーを背景に寝転がった深田と、窓から外の景色を眺めている浮所―青春感たっぷりの2ショットビジュアルが完成した。実は、深田演じる夏輝は“空”、浮所演じる蒼汰は“橋”が大好きという設定で、夏輝は寝転がって雲を仰ぎ見る姿をイメージ。また、蒼汰の背景には橋のシルエットが浮かんでおり、2人の個性が表現されている。
“空”と“橋”は今後、作品のあちこちで印象的に描かれていくことに。この2つのアイテムが夏輝と蒼汰の恋模様の中でどんな役割をはたしていくのか。
オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』は、テレビ朝日系にて7月11日より毎週土曜23時放送。

