『天体戦士サンレッド』が実写舞台化!? 原作・くぼたまこと画業30周年を記念し
くぼたまこと原作のアニメーション作品『天体戦士サンレッド』初の舞台化となる、『くぼたまこと画業30周年記念 実写版 天体戦士サンレッドショー』が、「東京ドームシティ シアターGロッソ」にて10月31日から上演されることが決定した。
【動画】サンレッド、ヴァンプ将軍からのボイスメッセージも到着!
『天体戦士サンレッド』は、2008年から2010年の間に放映されたアニメーション作品。正義のヒーロー「サンレッド」と、世界征服を企む悪の組織「フロシャイム」の怪人たちが、時に戦い、時に“善と悪”らしからぬ、庶民的な交流を深める、“神奈川県川崎市で繰り広げられる善と悪の壮絶な戦いの物語”を描くコメディ作品だ。
このたび、原作・くぼたまことの画業30周年を記念し、ヒーローの聖地「シアターGロッソ」にて、アニメキャストを起用した“実写版”ヒーローショーを上演。アニメキャストからは、サンレッド(高木俊・「高」は「はしごだか」が正式表記)、ヴァンプ将軍(髭男爵・山田ルイ53世)、戦闘員1号(髭男爵・ひぐち君)、ウサコッツ(間宮くるみ)、タイザ・ナレーション(斧アツシ)の出演が決定。サンレッド役の高木とヴァンプ将軍役の山田から、「天体戦士サンレッドショー開催のお知らせ」ボイスメッセージも到着した。
原作のくぼたは、舞台化にあたり「まずはお礼を言わせて下さい 今回の舞台化にあたり企画してくださった東京ドーム様、アニメ関係者の皆様、舞台に関わってくださる皆様、サンレッドを支持してくれる皆様、連載時にお世話になったスクウェア・エニックスの編集部、特に連載終了まで担当してくださったT 様、そしてくぼたの人生に関わって下さった全ての方々、本当に有難うございました 皆様とのご縁がなければ今回の舞台化は実現しませんでした この舞台は東京ドーム様、アニメチームとくぼたのコラボ企画で、僕は監修等で関わらせて頂いています 関係者ではありますが、どんな舞台になるのか今からワクワクしています シアターG ロッソで僕と握手? しましょう」とコメントを寄せた。
本企画は、東京ドーム担当者の「シアターGロッソでサンレッドに会いたい!」という「サンレッド愛」から実現。シアターGロッソを運営する株式会社東京ドームが、初めて舞台企画・制作を手掛ける。さらに、脚本・演出を手掛けるのは、「サンレッドは人生のバイブル」と公言する舞台俳優・演出家の佐野瑞樹。振付には、同じく『サンレッド』の大ファンで、多数の舞台で振付に携わるダンスパフォーマンス集団「梅棒」の塩野拓矢を起用し、大好きな『サンレッド』の世界をパフォーマンスで表現。また、「原作で大人気のあの怪人」も演じる。
『くぼたまこと画業30周年記念 実写版 天体戦士サンレッドショー』は、シアターGロッソにて10月31日から11月8日上演。

