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『惡の華』“春日”鈴木福、“常磐”中西アルノの意外な一面に衝撃 ネットも驚き「現実?」「どうなっちゃうんだよ!」

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ドラマ『惡の華』第8話より
ドラマ『惡の華』第8話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

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押見修造

 鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第8話が28日深夜に放送され、春日(鈴木)が古書店で常磐(中西アルノ)を見かけ衝撃を受けると、ネット上にも「幻じゃなく現実?」「どうなっちゃうんだよ!」などの声が集まった。

【写真】乃木坂46メンバーの中西アルノが常磐文を演じる『惡の華』第8話より

 仲村(あの)のかつてない激白により、これからの人生を捨てる決意をする春日。夏祭り当日、櫓の上で、1本の包丁を2人で持ち、群衆に向けて突き出し叫び始める。その場に警察が駆けつけるものの、2人は恍惚な表情で群衆を見下ろし、全身に灯油をかぶり、溜め込んだ思いを絶叫し続ける。ライターを持ち決意を固める春日と仲村…。

 夏祭り会場での“事件”から3年後。家族と共に埼玉の団地へと引っ越した春日は、高校2年生となっていた。学校や自宅で無為な時間を過ごしながらも、どこかで仲村の面影を追う日々が続く。

 そんなある日、春日はひょんなことから不良に絡まれてしまい負傷。絶望の感情が湧き上がり“死”を意識する。思いとどまり、帰宅しようと街を歩く春日は古書店の前を通りかかる。

 思わず立ち止まるものの「本か…今さら…」とつぶやく春日。ふと店内に目をやると、そこにはシャルル・ボードレールの詩集「惡の華」を手にする常磐(中西アルノ)の姿があった。

 クラスは異なるものの、同じ学校で人気の女子生徒が「惡の華」を読む姿を目撃した春日。彼が仲村や佐伯(井頭愛海)を思い出しながら衝撃を受ける様子が映し出されて第8話が幕を下ろすと、ネット上には「幻じゃなく現実?」「常磐文ちゃんが読んでる本が!」「どうなっちゃうんだよ!」「なるほど、こうやって出会うのか…」といった反響が続出。

 また常磐役の中西にも「ほんと可愛いすぎる」「雰囲気合ってて良い!!」などの投稿が集まっていた。

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