『惡の華』第10話 “春日”鈴木福、“佐伯”井頭愛海の言葉をきっかけに“常磐”中西アルノとの関係に変化
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鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第10話が11日深夜に放送される。
【写真】不穏な笑顔の佐伯(井頭愛海)『惡の華』第10話より
本作は、電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している押見修造による同名コミックを実写ドラマ化。地方都市で暮らす少年・少女が、運命的な出会いを経て複雑な感情と向き合い、青春の渦に巻き込まれていく姿を活写。ドラマでは原作の中学編と高校編、そして未来へと続く話を描き出す。
■第10話あらすじ
常磐(中西アルノ)が書く小説の主人公にかつての自分の姿を重ねる春日(鈴木)。彼の“続きが見たい”という熱い想いに、常磐は小説を書き進めようと決意する。心を通わせ始めた2人。その帰り道、常磐と一緒にいた春日は佐伯(井頭愛海)と偶然再会し、連絡先を交換する。
春日と佐伯は後日、改めて会うことになり、お互いの近況を報告。その中で春日は佐伯から「仲村さん(あの)の代わりにあの子も不幸にするの?」と言われる。そこから常磐との関係に変化が生まれる。
ドラマ『惡の華』は、テレビ東京系にて毎週木曜深夜24時放送。

