『風、薫る』“フユさん”猫背椿、夫“康介”じろうの言葉に笑顔 ネット感動「夫婦仲良いんじゃん」「涙出てきた」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第9週「看病婦とアメ」(第45回)が29日に放送され、フユ(猫背椿)が夫・康介(じろう)の言葉に笑顔を見せると、ネット上には「夫婦仲良いんじゃん」「私が泣きそう」「涙出てきた」などの反響が寄せられた。
【写真】フユ(猫背椿)が手術介助を教えると約束 『風、薫る』第45回より
休日に看護をしている直美(上坂)から“康介が日中、水を飲んでいない”と聞かされたフユは、病院から帰宅すると康介に「お手洗い行きましょうか」「これから私が帰ったら、すぐに連れていきますから」と約束。これに康介は「ありがとう」と静かに応じる。
フユが康介の身体を起こそうとすると、康介は「あの子たち、フユに看護を教わりたいと言ってた」とポツリ。続けて「俺なんかには…あっ“なんか”はダメか」とつぶやくと、フユは隣で笑顔を見せる。笑顔の妻に、康介は「久しぶりに見た」と言う。
そして康介は「俺には分からないが、君の仕事は“なんか”なんかじゃないって」と優しく語りかける。康介の言葉に、フユは涙を堪えるように顔を上げる。そんな彼女に、康介はりん(見上)と直美が手土産として持ってきたアメを差し出す。アメを口に入れて「甘い」とつぶやき笑ったフユは、康介の身体を起こして一緒に手洗いへ向かうのだった。
フユと康介の穏やかな夫婦の時間が描かれると、ネット上には「夫婦仲良いんじゃん」「フユさんと旦那さんの空気良いですね。ここ好き」「フユさん夫婦の会話で、私が泣きそう」「フユさんの笑顔見て涙出てきた」「フユさんご夫婦に泣かされる日が来るとはね」といった声が集まった。

