『風、薫る』バーンズ先生の“特別授業”にネット期待 失意の“ゆき”中井友望には同情も「乗り越えるのよ!」「つらいよねぇ…」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第10週「疾風に勁草(けいそう)を」(第46回)が1日に放送され、バーンズ(エマ・ハワード)が看護婦見習いたちの前で授業を予告すると、ネット上には「アツい!」「気になるなぁ」といった声が集まった。
【写真】特別授業を行うバーンズ(エマ・ハワード) 明日の『風、薫る』
小野田(宮地雅子)の容態は回復の見込みが立たず、看護婦見習いのゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は担当医の坂田(金井勇太)から家族への連絡を促される。
りんや直美らが、必死に看病にあたるゆきを見守る中、小野田は静かに息を引き取る。家族に代わって、小野田の最期を涙ながらに看取ったゆきは、直後から実習を休むことに。
食事も摂らず塞ぎ込んでしまうゆきを寮で心配するりん(見上)や直美(上坂)たち。するとそこへバーンズが姿を見せる。「ゆきと話をします」と告げるバーンズに、りんが「ゆきさんはまだお話しできるような状態では…」と語りかける。これにバーンズは「ならば看護が必要です」と応じ、ゆきのいる部屋へ向かう。
身体を横にして頭から布団をかぶるゆき。そんな彼女にバーンズは「話をしましょう」と静かに呼びかける。布団をかぶったまま「申し訳ありません…」とゆきが返事すると、バーンズは彼女の布団を剥がして「今からここで授業をします」と宣言するのだった。
放送後、ネット上には「バーンズ先生アツい!」「明日のバーンズ先生の特別授業、気になるなぁ」「どんな授業をするのか楽しみ」などの反響が相次ぎ、失意のゆきにも「乗り越えるのよ!ゆきさん!」「ココロがぎゅっとなりますね」「初めて担当した患者さんが亡くなる…つらいよねぇ…」といった投稿が多数寄せられていた。

