『風、薫る』“直美”上坂樹里の変化に“吉江”原田泰造が感激 ネット共感「本当いい人」「癒される」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第10週「疾風に勁草(けいそう)を」(第48回)が3日に放送され、直美(上坂)の変化に牧師の吉江(原田泰造)が感激する様子が描かれると、ネット上には「本当いい人。優しいな」「心が癒される」などの反響が寄せられた。
【写真】明日の『風、薫る』直美は女郎の夕凪(村上穂乃佳)と出会う
入院していた丸山(若林時英)の退院が決まるも退院後に住む家がないことを知った直美。彼女は退院した丸山を連れて教会へ向かうと、旧知の吉江を紹介する。その後、直美はかつて自分が住んでいた長屋を丸山に紹介。丸山は長屋の住人から歓迎され、そこへ住むことが決まる。
教会へ戻ってきた直美に、吉江は「看護婦に向いてそうですね」と語りかける。直美が「そう言ってくれる子もいるんですけど、自分ではさっぱり…」と応じると、吉江は「息をするのが楽そうに見えます。以前より」と指摘。続けて「仲間ができたからかもしれませんね。そう行ってくれる」と話す。
直美が噛みしめるように「仲間…」とつぶやき「はい」と認めると、吉江は目を潤ませながら笑顔に。自分が看護婦に向いているかはわからないという直美を見ていた吉江は、涙を堪えながら「仲間ですか。いいですね」とポツリ。
さらに直美が「寮はいつもにぎやかなんで、さみしくなくなっただけかも」と笑顔を見せると、吉江は「“さみしい”と言えるようになったんですね」と反応。直美は明るい表情で「はい」と答えるのだった。
直美の変化を指摘し、それに感激する吉江の姿が描かれると、ネット上には「直美は以前より明らかに丸くなった」「ギスギス感が減ったのは確か」といった声や「吉江先生本当いい人。優しいな」「心が癒される」「相変わらず直美をよく見てる…直美の変化がすごく嬉しそう」「やっぱり、吉江先生大好き」などの投稿も集まっていた。

